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道の駅 のと千里浜 車中泊好適度チェック!

道の駅 のと千里浜 道の駅
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

「道の駅 のと千里浜」は、千里浜なぎさドライブウェイのすぐ近くにある高規格な道の駅

道の駅 のと千里浜

「道の駅 のと千里浜」のロケーション

能登半島の玄関口に位置する「道の駅 のと千里浜」は、「のと里山海道」と「千里浜なぎさドライブウェイ」に隣接する観光拠点として、2017年7月にオープンしたばかりの真新しい道の駅だ。

千里浜なぎさドライブウェイ

「千里浜なぎさドライブウェイ」は、その名の通り、波打ち際をクルマで走れる能登半島屈指の名所で、4WDでなくても走れ、夏は海水浴場になる。

のと里山海道

だが近年は海岸の侵食が進み、晴れていても海が少し荒れると進入禁止になることも多い。

そうなると、せっかく近くまできたのにガッカリするしかなかったのだが、この高規格な道の駅ができたおかげで、多少は救済されるだろう(笑)。

道の駅高松

ちなみに、クルマで走ることができなくても、「のと里山海道」の珠洲方面行き車線側にある高松SA(道の駅高松)にクルマを止めれば、そこから徒歩で「千里浜なぎさドライブウェイ」に出ることができる。

状況に応じて、2つの道の駅をうまく活用するといい。

「道の駅 のと千里浜」の施設

道の駅 のと千里浜

ひとことで云うと、「道の駅 のと千里浜」はサービスエリアに近い。

特に売店は能登の特産品が所狭しと並ぶ、まさにそのノリ(笑)。確かにお土産はここで買うのが良さそうだ。

道の駅 のと千里浜

また場内には、レストランはもちろん、足湯やサンドアートなどの利用者を和ませてくれる施設も整っている。

ゴミ箱にいたっては、言うに及ばず(笑)。

RVパーク道の駅 のと千里浜

加えて、この道の駅の一画にはRVパーク(4台分)があるので、電源が必要な時にはありがたい。

利用料金は1日2000円(電源料金は別途必要)。

さすがにここまで環境が揃っていると、「ここで車中泊をしなきゃ損!」みたいな気にもなるわけだが(笑)、普通に能登半島を旅する場合、ここで寝るには先がちょっと長すぎる。

日程に余裕があるシニア世代は別として、現役世代であれば輪島か能登島まで足を伸ばしたくなると思う。

その意味からすると、さきほどのお土産を含めて、ここは旅の帰路に組み込むほうがスムーズかもしれない。

「道の駅 のと千里浜」の車中泊好適度

【車中泊好適度!チェック】
1.駐車場の平坦性=○

2.駐車場のキャパシティー=○
普通車:155台

3.ゴミ箱の有無=○
4.旅行情報の充実度=○
5.付帯設備の充実度=○
6.周辺の車中泊環境=○

RVパーク道の駅のと千里浜 詳細サイト

道の駅 のと千里浜 オフィシャルサイト

「道の駅 のと千里浜」の最寄りの温泉

ユーフォリア千里浜
道の駅から約300メートル
大人460円
10時~22時・毎週水曜定休

「道の駅 のと千里浜」周辺の買い物施設

コンビニ
750メートルのところにファミリーマートがある。

スーパーマーケット
3キロほどのところに「バロー羽咋店」がある。

「道の駅 のと千里浜」のアクセスマップ

グーグルナビに早変わり!
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