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徳光PA(ハイウェイオアシス) 車中泊好適度チェック!

徳光パーキングリア  SA・PA・HWO
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

徒歩で日帰り温泉まで行ける高速道路のパーキングエリア

徳光パーキングリア

まず、行ったことのない人がインターネットでこの施設を理解するのは「至難の業」かもしれない(笑)。

要は北陸自動車道の金沢西インター手前にあるパーキングリアのことなのだが、松任谷海浜公園と接続していて、ハイウェイオアシスに指定されているため、3つの呼び名があるわけだ。

しかも上下線で設備の内容が大きく違っているから、なおさら分かりづらい。

ただ大事なのは、ここは高速道路上から徒歩で外にある日帰り温泉施設に行くことができる点だ。

松任谷海浜温泉

その温泉がこちら。もちろん上下線のいずれからでも歩いて行ける。

松任谷海浜温泉 オフィシャルサイト
大人460円
月曜以外5時~22時30分(早朝風呂あり)
月曜日10時~22時30分
※受付終了は22時・第3木曜定休

さて、ここからは上下線に分けて施設を紹介していこう。

下り線(新潟方面行き)

徳光PA下り

施設は普通のPAと変わらない感じで、コンビニの「デイリーヤマザキ」とフードコートの「金澤8キッチン」がある。

徳光PA下り

陸橋を渡って、上り線側の店と松任谷海浜温泉に行くことができる。

徳光PA下り

またスマートインターがあるので、松任谷海浜公園にも出ていける。

ただし温泉側にクルマで行こうとすると、このガード下をくぐらなければならないので、高さ3.4メートル以上の車両は通れない。

上り線(米原方面行き)

徳光PA上り

下り線に比べて規模は大きく、ガソリンスタンドがないだけで実態はサービスエリアに近い。

いや、正確には近かった(笑)。

徳光PA上り

ご存知の方も多いと思うが、かつてここには「とれとれ海鮮市場」があり、日本海で水揚げされたカニや魚介を売っていた。

徳光PA上り

だが、2019年の7月にはこの有様に変わり果てていた。

その理由と今度については、以下の通りだ。

ウィキペディアからの引用
以前は上り線側に商業施設(「まっとう車遊館」、のち「はくさん街道市場」)があったが、二度にわたり運営会社が倒産するなど、経営状況が急速に悪化、同施設は2019年8月末限りで完全閉鎖され、その後解体された。

跡地利用については、新たに同施設の土地建物を取得した不動産業者により、2020年8月に新たな施設「白山ゲートウェイとくみつTaanto(タント)」が開設される予定である。

ただ新型コロナウイルスという新たな問題が生じてきたため、先行きは不透明になりつつある。

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