南紀白浜温泉

南紀白浜温泉

南紀白浜温泉のベスト車中泊スポット しららはまゆう公園

無料になる海水浴のオフシーズンにお勧め 白良浜の目の前にあり、周辺に共同湯の白良湯と、コンビニ、スーパーマーケット、さらには居酒屋などが揃う一等地にある。しかも夏期以外は無料で利用でき、2013年に新築された水洗トイレと水場を完備して...
2020.02.27
南紀白浜温泉

開放感あふれる、日本最古の露天風呂「崎の湯」/和歌山県・南紀白浜温泉

徳川吉宗公も入ったという「崎の湯」は、今なお源泉掛け流しが続く豊富な湯量と、硫黄の香り、そして何より波飛沫がほとばしる豪快なロケーションを誇る南紀白浜温泉のランドマークで、古文書に記された「湯崎七湯」の中では、唯一残る湯壷とされる。...
2018.09.29
南紀白浜温泉

南紀白浜温泉/温泉地の概要と車中泊事情

温泉地の概要 1350年余りの歴史を持ち、古文書にその名を刻む「海の温泉」 和歌山県の白浜は晴天と青い海が似合うリゾート地だ。多くの旅行誌でもページを割いてこの地を紹介しているが、車中泊の旅人に興味が有るのは、パンダのいる遊園地...
2018.09.29
南紀白浜温泉

「南紀白浜温泉 湯めぐり札」の魅力と上手な使い方

温泉の概要ページにすべてを記載することができなかったため、別途ページを作ることにした。 これまで白浜温泉では、日帰り客にこの「温泉手形」を開放してこなかったのだが、それが解禁されたことは素直に嬉しい。なぜなら、筆者にとって南紀...
2018.09.29
南紀白浜温泉

湯崎七湯の砿湯(まぶゆ)を引く、白浜の由緒高き共同温泉「牟婁(むろ)の湯」

崎の湯とともに「湯崎七湯」の名残を残す共同浴場で、ナトリウム-塩化物泉の「砿湯(まぶゆ)=茶色」と、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の「行幸湯(みゆきゆ)=透明」を引き湯し、2つの浴槽に注いでいる。ともにかけ流しだが、高温のため加水...
2018.09.29
グルメ&観光事情

南紀白浜温泉/グルメ&観光事情

クルマ旅の秘訣は、安く過ごせる場所をうまく利用すること 独身の女子やカップル、あるいはファミリー層に、「南紀白浜の見どころは?」と聞けば、愛くるしい親子パンダが見られる「アドベンチャーワールド」と答えるかもしれないが(笑)、中高年の我...
2018.09.29
南紀白浜温泉

「千畳敷」は、車中泊ができる南紀白浜温泉屈指の景勝地

「千畳敷」は、「三段壁」・「円月島 」と並ぶ白浜町の景勝地として知られている。太平洋に面した柔らかい砂岩からなるスロープ状の岩盤は、打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成しているが、驚くべきはその広さだ。資料によると面積は4ヘク...
2018.09.29
南紀白浜温泉

南紀白浜温泉イチオシのグルメスポット 「とれとれ市場」

名前がどうしようもなくベタなだけに(笑)、よく漁港の近くで見かける鮮魚の直売所に毛の生えた程度の施設かと思われがちだが、南紀白浜温泉の「とれとれ市場」は、スケールも品揃えもケタハズレだ。 正式名は「とれとれ市場南紀白浜...
2018.09.29
南紀白浜温泉

リーズナブルで大人に人気の「京都大学白浜水族館」

和歌山の場合は、「京大」ではなく「近大白浜水族館」では?と聞き返したくなる気もするが(笑)、この施設の開館は1930年で、日本最古に近い水族館といわれている。それが2014年7月にリニューアルオープンし、館内は見違えるほど綺麗になっ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

白良浜は、早朝の散歩がお勧め

南紀白浜の代名詞ともいえる白良浜(しららはま)は、総延長620メートルの遠浅のビーチで、ハワイにあるワイキキビーチの友好姉妹浜である。 例年5月3日に海開きが行われるが、これは本州でもっとも早いといわれている。といって...
2018.09.29
南紀白浜温泉

車中泊旅行者にお勧め!といえる、南紀白浜の見どころ・まとめ

エントリーナンバー1 平草原展望台 まずは高台にある平草原公園の一画に設けられた、南紀白浜の温泉街全体が見渡せる「平草原展望台」をお勧めしよう。ここから見える白良浜の美しさは格別だ。 展望台は斜面に10メートルほどせり出...
2018.09.29
南紀白浜温泉

南紀白浜にある、三段壁の見どころと車中泊について

「三段壁」を観光するには、最初に「3つの切り口」を理解しておくほうがいい。 1.地理的側面 三段壁は、崎の湯から約1.8キロ南に下った海に直立する、長さ約2キロ・高さ50~60メートルに及ぶ柱状節理の断崖...
2018.09.29
南紀白浜温泉

源泉かけ流しの日帰り温泉が併設する、道の駅 椿はなの湯

温泉併設の道の駅といえば、だいたいは「道の駅に日帰り温泉がくっついている」という感じなのだが、ここは「日帰り温泉が道の駅になった」珍しいケースのようだ。したがって、駅舎には物販スペースも食事処もなく、あるのは入浴関連施設だけ… まさ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

「崎の湯」に勝るとも劣らない泉質と居心地を持つ、長生(ちょうせい)の湯

大海原が見える磯の「崎の湯」とは対照的に、木をふんだんに使った古い木造家屋の庭に露天風呂がある日帰り温泉施設。ロケーションは違うが、なぜか同質の開放感を感じさせてくれる。 公式サイトによれば、昭和の時代に存在した「古賀湯」が枯...
2018.09.29
南紀白浜温泉

白良浜を眼下に見下ろす共同温泉 白良湯

車中泊ができる「しららはまゆう公園」から歩いて行ける共同温泉。海水浴場になる白良浜の一画にあるため夏は別だが、それ以外の季節にはお勧めだ。木造建屋の暖簾をくぐると、昔ながらの銭湯を思わす「番台」があり1階は広い休憩室になっている。 ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

平日の温泉&バイキングセットがお勧め! 「とれとれ亭」

白浜で、ランチを兼ねてゆっくり温泉に入れるところをお探しの方にお勧めなのが、とれとれ市場の県道33号を挟んだ向かい側にある食事処で、カタタの湯を併設している「とれとれ亭」だ。 人気はご覧のバイキング。「とれとれグループ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

南紀白浜温泉にいちばん近くて新しい、道の駅 くちくまの

「道の駅 くちくまの」は、高速道路の無料区間にあるパーキングエリア的な存在で、2015年8月に紀勢自動車道沿いにオープンした。最寄りのインターは「上富田IC」で、大阪方面からくると、白浜を少し通り越したところにある。 ...
2018.09.29
グルメ&観光事情

南紀白浜でクエ鍋を安く食べる方法

2つの「戦術」 白浜の人気グルメといえば、やはりクエを筆頭に挙げたい。淡白ながら脂の乗ったその味わいは、「クエを食ったら、他の魚は食えん」といわれるほどだが、漁獲量が少なく長い間“幻の高級魚”とされてきた。 現在は白浜にあるクロ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

最高級の南高梅梅干し 「ダイヤモンド梅」

梅干しにはピンからキリまであるが、2012年に阪和自動車道の印南(いなみ)サービスエリアで見つけたダイヤモンド梅は、そのネーミングがけして大げさとは思えないほど、衝撃的な美味さを誇る逸品だった。 現在は、それがとれとれ...
2018.09.29