温泉入湯レポート

南紀白浜温泉

開放感あふれる、日本最古の露天風呂「崎の湯」/和歌山県・南紀白浜温泉

徳川吉宗公も入ったという「崎の湯」は、今なお源泉掛け流しが続く豊富な湯量と、硫黄の香り、そして何より波飛沫がほとばしる豪快なロケーションを誇る南紀白浜温泉のランドマークで、古文書に記された「湯崎七湯」の中では、唯一残る湯壷とされる。...
2018.09.29
南紀白浜温泉

「南紀白浜温泉 湯めぐり札」の魅力と上手な使い方

温泉の概要ページにすべてを記載することができなかったため、別途ページを作ることにした。 これまで白浜温泉では、日帰り客にこの「温泉手形」を開放してこなかったのだが、それが解禁されたことは素直に嬉しい。なぜなら、筆者にとって南紀...
2018.09.29
南紀白浜温泉

湯崎七湯の砿湯(まぶゆ)を引く、白浜の由緒高き共同温泉「牟婁(むろ)の湯」

崎の湯とともに「湯崎七湯」の名残を残す共同浴場で、ナトリウム-塩化物泉の「砿湯(まぶゆ)=茶色」と、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の「行幸湯(みゆきゆ)=透明」を引き湯し、2つの浴槽に注いでいる。ともにかけ流しだが、高温のため加水...
2018.09.29
南紀白浜温泉

源泉かけ流しの日帰り温泉が併設する、道の駅 椿はなの湯

温泉併設の道の駅といえば、だいたいは「道の駅に日帰り温泉がくっついている」という感じなのだが、ここは「日帰り温泉が道の駅になった」珍しいケースのようだ。したがって、駅舎には物販スペースも食事処もなく、あるのは入浴関連施設だけ… まさ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

「崎の湯」に勝るとも劣らない泉質と居心地を持つ、長生(ちょうせい)の湯

大海原が見える磯の「崎の湯」とは対照的に、木をふんだんに使った古い木造家屋の庭に露天風呂がある日帰り温泉施設。ロケーションは違うが、なぜか同質の開放感を感じさせてくれる。 公式サイトによれば、昭和の時代に存在した「古賀湯」が枯...
2018.09.29
南紀白浜温泉

白良浜を眼下に見下ろす共同温泉 白良湯

車中泊ができる「しららはまゆう公園」から歩いて行ける共同温泉。海水浴場になる白良浜の一画にあるため夏は別だが、それ以外の季節にはお勧めだ。木造建屋の暖簾をくぐると、昔ながらの銭湯を思わす「番台」があり1階は広い休憩室になっている。 ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

平日の温泉&バイキングセットがお勧め! 「とれとれ亭」

白浜で、ランチを兼ねてゆっくり温泉に入れるところをお探しの方にお勧めなのが、とれとれ市場の県道33号を挟んだ向かい側にある食事処で、カタタの湯を併設している「とれとれ亭」だ。 人気はご覧のバイキング。「とれとれグループ...
2018.09.29