噂の秘湯・名湯/入湯レポート

中国

日本三大美人の湯「湯の川温泉」 日帰り情報

「日本三大美人の湯」とは、川中温泉(群馬)・龍神温泉(和歌山)・湯の川温泉(島根)を指して云うのだが、その確たる由来は分からないようだ。ただ1920年に、鉄道院によって編纂された「温泉案内」の中で、「肌を白くする」という効能一覧に、...
2020.02.27
中国

お湯も由緒も一級品の「玉造温泉」だが、日帰り温泉はいただけない

松江市内からクルマで約15分のところにある「玉造温泉」は、玉湯川沿いに数寄屋造りの高級和風旅館が立ち並び、規模、由緒ともに島根県随一、城崎や三朝といった有名な温泉地が揃う山陰でも、屈指の呼び声が高い温泉地だ。 たしかに...
2020.02.27
東海

下田の日帰り入浴ができる名湯・金谷旅館の「千人風呂」

下田の蓮台寺温泉の近くにある老舗、「金谷旅館」の名湯「千人風呂」をご紹介。
2020.02.12
噂の秘湯・名湯/入湯レポート

伊豆半島・河津の「隠れ湯」 湯ヶ野温泉・福田家

河津に近い、湯ヶ野温泉にある川端康成ゆかりの宿「福田家」の入湯レポートです。
2020.02.05
東海

日本の原風景にタイムスリップ。源泉かけ流しの共同温泉「平湯の湯」

「クルマ旅のプロ」がお届けする車中泊温泉旅行ガイド 「クルマ旅専門家」・稲垣朝則が、10年以上かけてめぐってきた全国の温泉地を、「車中泊旅行者の目線」から再評価。車中泊事情や温泉情緒、さらに観光・グルメにいたる「各温泉地の魅力」を、主観を...
2019.08.15
甲信越

元祖「スノーモンキーの露天風呂」がある、長野県の地獄谷温泉の後楽館

  長野県の地獄谷温泉は、湯田中渋温泉郷のはずれにある。 その名は、志賀高原の竜王山に端を発する横湯川脇の噴泉が、まるで地獄の底から噴き出しているような音を発することに由来するそうだ。 天然記念物にも指定されているこの大噴...
2019.07.26
中国

行く価値あり! 日本三大美肌の湯「斐乃上温泉(ひのかみおんせん)」

島根県仁多郡奥出雲町にある「斐乃上温泉」は、佐賀県の「嬉野温泉」、栃木県の「喜連川温泉」とともに、中央温泉研究所と藤田聡氏が選出した「日本三大美肌の湯」のひとつだが、ヤマタノオロチ伝説のスサノオが降臨したと伝えられる船通山(せんつう...
2019.01.15
中国

三朝温泉「河原風呂」の近くにある、シャワー付きの共同温泉「たまわりの湯」

三朝橋の「河原風呂」に近い一画に建つ小さな公衆浴場で、株湯と同じ2010年の春に、旧「菩薩の湯」が全面リニューアルされ、名前も刷新されている。 温泉の前には5台程度の駐車場があり、人気の「三朝みすと」を販売している「ショッ...
2018.12.01
中国

三朝温泉発祥の地 「株湯」と、行く前に知っておきたい大事な話

三朝温泉発祥の地とされる「株湯」は、別名「元湯」とも呼ばれている。 伝説によれば、開湯は平安時代末期の1163年。源頼朝・義経の父にあたる源義朝の家臣であった大久保左馬之祐(さまのすけ)が、源氏の再興を祈願しに三徳山三佛寺に赴いた...
中国

三朝温泉の「河原風呂」は、三徳川河畔に湧く無料の混浴露天温泉

塩原温泉「もみじの湯」・下呂温泉「噴泉池」・長湯温泉「ガニ湯」など、名のある温泉地の町中を流れる河畔には、「名物」あるいは「シンボル」と呼ばれる露天風呂が残されているが、三朝温泉の「河原風呂」もそんなおゆ場のひとつだ。他と同じく「開...
東北

これぞまさに「肌にまとわりつくとろみ」。宮城県中山平温泉・しんとろの湯

「車中泊の旅」を生業にしているおかげで、日本全国津々浦々の温泉地を周る機会に恵まれてきた筆者は、還暦を待たずに「日本三美人の湯」と呼ばれる、和歌山県の「龍神温泉」・島根県の「湯の川温泉」・群馬県の「川中温泉」、さらに「日本三大美肌の...
甲信越

妙高高原温泉郷・燕温泉に湧く、ふたつの秘湯 河原の湯と黄金の湯

燕温泉は妙高高原温泉郷でもっとも標高の高い1100メートル地点に湧く温泉で、バス停から妙高山の燕温泉登山口に続く、わずか100メートルほどの狭い坂道の両側に、5軒の旅館と2軒の土産屋がひしめくように建っている。建物はどれも古く、まさ...
2018.11.09
南紀白浜温泉

開放感あふれる、日本最古の露天風呂「崎の湯」/和歌山県・南紀白浜温泉

徳川吉宗公も入ったという「崎の湯」は、今なお源泉掛け流しが続く豊富な湯量と、硫黄の香り、そして何より波飛沫がほとばしる豪快なロケーションを誇る南紀白浜温泉のランドマークで、古文書に記された「湯崎七湯」の中では、唯一残る湯壷とされる。...
2018.09.29
南紀勝浦温泉

ホテル中の島 紀州潮聞之湯(きしゅうちょうもんのゆ)/和歌山県 南紀勝浦温泉

作家の藤本義一が命名した開放感あふれる露天風呂 紀州潮聞之湯は、中の島の中に6本の源泉を保有する「ホテル中の島」の温泉浴場のひとつで、眼の前に波が押し寄せる太平洋へ、天然の硫黄泉を惜しむことなくかけ流している。壮大なロケーショ...
2018.09.29
南紀勝浦温泉

ホテル浦島 忘帰洞(ぼうきどう)/和歌山県 南紀勝浦温泉

他に例を見ない大迫力の洞窟風呂 広大な敷地を持つホテル浦島には12の源泉があり、摂氏50度の硫黄分を含む極めて濃度の高い温泉が湧き出ている。 ホテルには7つの浴場が用意されているが、中でも有名なのが大洞窟風呂で知られる忘...
2018.09.29
南紀勝浦温泉

天然温泉公衆浴場 はまゆ/和歌山県 南紀勝浦温泉

地元の漁師さん御用達の温泉銭湯 勝浦漁港緑地公園から徒歩10分足らずで行ける昔ながらの銭湯だが、オーナーが自ら掘り当てた自家源泉を持ち、地下500メートルから湧出する新鮮な天然温泉を、惜しむことなくかけ流している。 ...
2018.09.29
南紀勝浦温泉

花いろどりの宿 花游 日帰り入浴情報/和歌山県 太地町

南紀勝浦温泉の「湯めぐり手形」で、日帰り利用できる太地の温泉旅館 串本と那智勝浦町の間に位置する太地町にある「花いろどりの宿 花游」は、南紀勝浦の温泉旅で「湯めぐり手形」の最後の1枚を使うに相応しい温泉館である。 紀州潮...
2018.09.29
噂の秘湯・名湯/入湯レポート

湯の峰温泉にある、世界遺産温泉「つぼ湯」のスマートな入湯法

湯の峰温泉の「つぼ湯」が、これほど脚光を浴びるようになったのは、2004年に世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素に認定されたからに他ならない。「この世にひとつしかない、入湯可能な世界遺産の温泉」と聞けば、日本のみならず世...
2018.09.29
噂の秘湯・名湯/入湯レポート

湯の峰温泉公衆浴場 くすり湯の正体とは… /和歌山県・熊野本宮温泉郷

現地に行ったことのない人が、インターネット検索で様々なウェブページを見る限り、湯の峰温泉公衆浴場の構成は、「分かるような・分からぬような」気がするのではないだろうか。 特に「くすり湯」については、熊野本宮観光協会のオフィシャル...
2018.09.29
噂の秘湯・名湯/入湯レポート

川湯温泉の日帰り入浴施設 まとめ/和歌山県・熊野本宮温泉郷

川湯温泉といえば、写真の「仙人風呂」が代名詞だが、この野天風呂は毎年12月から2月の厳冬期にしか営業されない。加えて、ここは「プール」と呼ぶほうが相応しい。我々中高年は「孫連れ」で行くのがいいかもしれない(笑)。 さて...
2018.09.29