温泉の歴史

南紀白浜温泉

開放感あふれる、日本最古の露天風呂「崎の湯」/和歌山県・南紀白浜温泉

徳川吉宗公も入ったという「崎の湯」は、今なお源泉掛け流しが続く豊富な湯量と、硫黄の香り、そして何より波飛沫がほとばしる豪快なロケーションを誇る南紀白浜温泉のランドマークで、古文書に記された「湯崎七湯」の中では、唯一残る湯壷とされる。...
2018.09.29
温泉地の概要と車中泊事情

熊野詣の湯垢離場(ゆごりば) 「湯の峰温泉 」/和歌山県・熊野本宮温泉郷

「つぼ湯」の紹介ページで記した通り、湯の峰温泉がこれほど世間から脚光を浴びるようになった理由が、2004年に世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成要素として、公衆浴場の「つぼ湯」が認定されたことにあるのは間違いない。 ...
2018.09.29
南紀白浜温泉

湯崎七湯の砿湯(まぶゆ)を引く、白浜の由緒高き共同温泉「牟婁(むろ)の湯」

崎の湯とともに「湯崎七湯」の名残を残す共同浴場で、ナトリウム-塩化物泉の「砿湯(まぶゆ)=茶色」と、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の「行幸湯(みゆきゆ)=透明」を引き湯し、2つの浴槽に注いでいる。ともにかけ流しだが、高温のため加水...
2018.09.29