天文館にある、村尾・魔王・森伊蔵がショットで飲める店 「食彩 九十九 TSUKUMO」

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村尾・魔王・森伊蔵。

お酒が好きな御仁なら、一度はその名前を耳にしたことがあると思うのが、こちらの「プレミアム焼酎」だ。

「3M」は一見客が地元に行っても、正規の値段で買えるわけじゃないことくらいは周知している。

だが、せっかく酒蔵の近くまで来ているだけに、できればグラスで賞味できないものか…

そんな気持ちで探した店が、天文館の「食彩 九十九 TSUKUMO」だった。

ただし、訪ねたのは2011年。

ずいぶん前のことなので、載せるかどうか迷ったのだが、2018年の昼間に天文館を歩いた際にも、店はちゃんと存続していた。

その時は残念ながら時間が合わず、店は準備中だったが、元気で営業していることが分かったので紹介する。

今は他にも同様の店がたくさんあるようだが、ネット検索に不慣れな中高年が、この手の店を見つけるのは、なかなか難しいことだと思う。

「食彩 九十九 TSUKUMO」があるのは、「鹿児島プラザホテル天文館」の山之口本通りを挟んだ向かいに建つ、ホワイトパールビルの1階。道路に面しているので、見つけるのはそれほど難しくはないと思う。

食彩とあるように、お酒よりもむしろ料理がメインらしく、刺身から肉料理までメニューはバリエーションに富んでいる。

この日は鹿児島特産の黒豚と黒毛和牛、そして地鶏の三種盛りの焼き物をオーダーし、お目当ての森伊蔵をロックで飲んだ。

揚げたての「さつま揚げ」も美味かったが、黒豚なんこつ《もちなん》がこの店の人気メニューのようだ。次回はぜひ!(笑)

店内の様子とメニューの詳細はこちらで。

食彩 九十九 TSUKUMO

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