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霧島温泉の概要と名湯紹介

霧島温泉郷 霧島温泉

「天孫降臨」神話に抱かれ、幕末の歴史を刻む名湯群

「幾つもの顔を持つ」という点から云うと、霧島温泉は他の温泉地とは、明らかに異質だ。

火山の麓という険しい自然環境に加え、神様や殿様に愛されたことから、後年まで世俗的な開発が進まず、真にお湯を楽しみたい人向けの宿が、今なお多く存在する。

新燃荘

霧島では、温泉地と温泉郷の使い方が逆。

正確に言い表すと、霧島温泉は4つの温泉郷からなる温泉地の総称で、その中核となっているのが霧島温泉郷だ。

つまりここでは「温泉郷」と「温泉地」が逆転して使われている。

1933年に霧島神宮駅から丸尾温泉までの道路が整備され、現在は多くのマイカー客が訪れるようになっているが、薩摩藩御用達の温泉場があった霧島温泉郷は、険しい山中にあり、明治以前は馬や駕籠でなければ容易に近づくことができなかった。

その経緯からか、平地に近い「日向山温泉郷」「新川渓谷温泉郷」と、「霧島神宮温泉郷」「霧島温泉郷」は、趣きがずいぶん異なっている。

入湯レポート

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霧島温泉郷

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