鹿児島のプレミア焼酎3Mとは…

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村尾・魔王・森伊蔵。合わせて通称「3M」

それにしても… 世の中にはいろいろな呼称を考え出す人がいるものだと感心してしまうのだが(笑)、「森伊蔵」・「魔王」・「村尾」の鹿児島産芋焼酎は、生産量が少なく入手が困難なことから、そう呼ばれている。

一時の地酒ブームにより、巷では「プレミア焼酎」なる言葉が生まれ、ネット上を騒がせている。そこで、プレミアの本当の意味を確認してみた。

まず、日本で使われるプレミアのほとんどは、英語のpremiumのことだろう。正確な発音はプレミアムで、「付加価値」=「割増金」的な意味合いで使われることが多い。

だが、それではイングランドのプロサッカー「プレミアリーグ」の意味がおかしくなる…

こちらは英語でpremiere、「最高の」という意味を持つ別の単語で、プレミアは正しい発音だが、どうも日本では両者がゴッチャになっているようだ。

さて。3Mは確かに「プレミアム」と呼ばれるだけあって、写真の値札通り、我々庶民がボトルごと買って飲むというのは相当勇気がいる(笑)。

ただ残念ながら、筆者は銘柄でお酒を美味いと思ってしまう中のひとりだ。

何も云わず、すっと「森伊蔵」を出されても、たぶんわからないと思う(笑)。

しかし、それはある意味正しい。

なぜなら、3Mの正規の価格は一升瓶でも3000円ほど。屋久島の「三岳」や宮崎の「きろく」などと、本当の値段はそれほど変わらない酒である。

プレミア焼酎

とはいえ、せっかく鹿児島まで来たのだから、できれば「3Mの味見」くらいはして帰りたい… 

ということで、そのささやかな願いが叶う天文館の店を、最後に紹介しよう。

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