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四国へのアクセスルート

明石海峡大橋 1.四国へのアクセス

基本は「本州四国連絡橋」、裏技はジャンボフェリー

車中泊で旅する、初めての四国で書いた通り、基本は3つある「本州四国連絡橋」のどれかを渡る陸上からのアクセスだ。

ルートの選択肢が広いだけでなく、車中泊の特権である時間の自由が効く。

本州四国連絡橋

本州四国連絡橋には、東から「神戸・鳴門ルート」「児島・坂出ルート」「尾道・今治ルート」の3つのルートがある。

各ルートの詳細は、下の『車中泊で旅する、初めての「四国」』のインデックスにある、「○○から始める四国の旅」の中に記載している。

共通していえるのは、通行時には風に配慮すること。

とりわけ高知へのアクセスが良い瀬戸大橋は、もっとも長く海上を走るために横風を受けやすい。特にハイルーフ車は振られやすいので、十分な注意が必要だ。

筆者は強風と感じたら、時間をずらすか、その日は橋を渡らない。

カーフェリー

ジャンボフェリー

本州と四国間には7つのフェリー航路があるが、近畿以東に在住の旅行者が使いやすいのは、神戸と高松を4時間30分で結ぶジャンボフェリーで、1日4便が運航している。

フェリーを使う最大のメリットは、現地まで体力を温存できることだが、ゴールデンウィークのような連休時には、渋滞を回避する裏技になる。もちろん予期せぬ事故渋滞の心配もない。

ちなみに片道運賃は、普通便なら普通車で5990円(種類は軽と普通車の2種類のみ)、同乗者1490円、あわせて7480円。

陸路との料金比較シミュレーション

筆者のハイエースで比較すると、名神高速吹田インター~瀬戸大橋経由~JR高松駅までの距離が約258キロ、ガソリンをリッター140円、燃費をリッター10キロで試算すると、燃料代は3612円で、それに高速料金5920円を足すと、合計9532円となり、なんと陸路のほうが高くなる。

所要時間は、走り切れば3時間30分とフェリーより1時間早い計算だが、休憩をはさめば、ほとんど大差はないだろう。

またジャンボフェリーには、小豆島行きの航路もある。

ジャンボフェリー 公式サイト

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