香川県から始める四国の旅 

瀬戸大橋 観光
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

本州四国連絡橋「児島・坂出ルート」

高架部を含めて約13キロに及ぶ瀬戸大橋は、天候にさえ恵まれれば、他では味わうことのできない爽快な海上ドライブが楽しめる。

だがそういう日は慌てて四国に渡るより、岡山県側の鷲羽山展望台や、途中の与島PAに立ち寄り、瀬戸大橋の美しい姿を眺めてみるのも悪くない。

岡山県側の見どころ

倉敷

もし時間に余裕があるなら、倉敷の町を朝から散策してみよう。

倉敷は、江戸時代の「物流都市」、明治時代の「工業都市」、そして昭和後期から現在にいたる「観光都市」の3つの「地層」を持つ、他に例を見ない町だ。このサイトを見てから行くと、間違いなく認識が変わると思う。
日本クルマ旅先100選 岡山県・倉敷 
クルマ旅のプロが、倉敷の楽しみ方と車中泊事情を詳しく解説しています。

鷲羽山

鷲羽山展望台

瀬戸大橋には幾つか展望スポットがあるが、筆者のイチオシは岡山県側の鷲羽山展望台だ。高台にあるため遠くまで見晴らしがきき、瀬戸大橋の長さを実感できる。ここは車中泊も可能で、前泊地としても利用できる。
瀬戸大橋が見下ろせる無料の車中泊スポット 鷲羽山展望台
倉敷からクルマで40分ほどのところにある、瀬戸大橋屈指のビュースポット「鷲羽山展望台」に関する記述です。

瀬戸大橋

瀬戸大橋

瀬戸内海を跨いで岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ10の橋の総称。着工から9年6ヶ月を経て1988年4月に開通した。

建設のきっかけは修学旅行の小学生など死者168名を出した1955年の国鉄連絡船紫雲丸の事故にある。その3年後にはトンネル架設計画が持ち上がったが、最終的には橋となった。

与島パーキングエリア

メインイベントは、「讃岐うどんの食べ方比べ」

釜玉うどん

800軒あるとも云われる香川県の「讃岐うどん店」のうち、旅人が実際に行けるのは「氷山の一角」にすぎない。

ゆえに、ただ闇雲に「美味しいと評判の店」を選んで食べ歩いたところで、その本質に迫ることはできない。

周辺の見どころ

善通寺

瀬戸大橋に近い、高松・坂出・三豊エリアの有名な観光スポットをご紹介。お遍路さんまではやらなくても、香川県に残る「弘法大師の実家」くらいは訪ねたいものだ。
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周辺の車中泊事情と車中泊スポット

瀬戸大橋に近い、高松・坂出・三豊エリアの車中泊事情と道の駅のご紹介。特に道の駅で車中泊をするなら、ちゃんとした吟味が必要だ。
高松・坂出・三豊周辺の車中泊情報 まとめ
香川県の高松・坂出・三豊周辺にある道の駅の、車中泊事情をクルマ旅のプロが解説します。

紅葉の季節にお勧めの小豆島

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