高松・坂出・三豊周辺の観光スポット まとめ

父母ヶ浜 観光

特徴は「オールド&ニュー」

「讃岐うどん」と「小豆島」のイメージが強い香川県だが、それ以外にもユニークな見どころが揃っている。

名城・寺社仏閣などのよく知られた旧跡に加え、注目したいのは「インスタ映え」から新しい切口が生まれ、SNSの拡散で新名所になった三豊エリアだ。

高松エリア

栗林公園

江戸時代の城下町風情を残す県都高松の見どころは、やはり史跡。日本三大水城に数えられる高松城と、江戸時代の大名庭園・栗林公園には浅からぬ縁がある。

高松城

日本100名城に名を連ねる高松城の良さは、城ではなく歴史を見なければわからない。

栗林公園

大名庭園の「大名」とは、徳川家康の孫で、天下の副将軍・水戸黄門様のお兄ちゃんのこと。そりゃ、期待できて当たり前(笑)。

坂出エリア

金比羅宮

四国八十八霊場の札所が多く集まるエリアだが、お遍路をしないなら、特徴ある次の3つのスポットがお勧めだ。

金比羅宮

海上保安庁も参拝に来る、海の守護神を祀る神社。ところで、海の守護神のお名前は? ポセイドンではないことだけは確かだ(笑)。

善通寺

京都の東寺、和歌山の高野山とならぶ、弘法大師三大霊跡のひとつ。旅人には親しみを抱かせる人物だけに、ここまで来たらお遍路さんでなくても、善通寺には足を運んでみる価値はあると思う。

丸亀城

苦節32年、三家の大名の尽力によって、現在の丸亀城が誕生したと思うと、石垣もまた違って見えてくる。お城ファン・歴史ファンなら、高松城・栗林公園とセットで周ると面白い。

三豊エリア

父母ヶ浜

近年になって注目が集まるようになった、瀬戸内海に面した海岸エリア。車中泊環境も良く、クルマ旅向きの観光スポットだと思う。

父母ヶ浜(ちちぶがはま)

「日本の夕日百選」に選ばれた砂浜は、「インスタ映え」のフォトスポットで一躍有名に。

琴弾公園(銭形砂絵)

東西122m、南北90m、周囲345mもある「銭形砂絵」は、1633年(寛永10年)に、藩主・生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたという。

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