京都に残る坂本龍馬ゆかりの地

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京都市内

これが坂本龍馬暗殺の地「近江屋跡」の正しい見方だ!

この写真を見て、龍馬の暗殺された「近江屋跡」だとわかった人は、けっこう以前にこの地を訪ねているはずだ。 2010年の「龍馬伝」放送当時、「近江屋跡」はコンビニだった。 その4年後に訪ねた時には回転寿司屋に変わって...
2019.03.20
京都市内

よくわかる「寺田屋事件(寺田屋騒動)」 坂本龍馬と西郷隆盛ゆかりの伏見

坂本龍馬が襲われたのは、「寺田屋」なのか「近江屋」なのかどっちだっけ…?  幕末を「テスト勉強」で覚えてきた人ならそれが普通。学校を出てしまえば、興味がないことを特に知る必要はない(笑)。 だが京都を旅するのなら...
2018.12.17
京都市内

「京都に残る坂本龍馬ゆかりの地」をめぐる車中泊の旅 モデル・コースガイド

クルマはベッド、移動はタクシー+徒歩。それが京都の車中泊旅 本論の前に、まず京都の車中泊事情から話そう。 ハイシーズンに京都市内を旅する最良の方法は、「マイカーで移動しないこと」。 この時期の京都は、観光客目当てのタクシーと県...
京都市内

坂本龍馬抜きに 京都の近代史は語れない。

京都の近代史を語るうえで、欠かすことのできない人物と云えば、筆者はやはり坂本龍馬を筆頭に挙げたい。 僅か32年間しかない人生の中で、龍馬が京都に関わった歳月はおよそ4年… その間に誰もが予想もしなかった「薩長同盟」を成立...
2018.12.17
京都市内

春の京都伏見の風物詩 十石舟が行き交う桜の濠川

京都の中でも「伏見」という町は、日本人観光客にとってあまり馴染みのない場所かもしれない。外国人に大人気の「伏見稲荷神社」、坂本龍馬が襲撃された「寺田屋」、あるいは月桂冠や黄桜でお馴染みの日本酒酒蔵など、なるほど聞けば知ってはいるけれ...
2018.12.17
京都市内

「坂本龍馬の使った部屋」が残る 京都の酢屋

龍馬のファンが京都で訪ねる定番スポットといえば、霊山護国神社にあるお墓と、伏見の寺田屋、そして石碑しか残っていない近江屋跡ということになりそうだが、見落として欲しくないのが、この「酢屋」だ。 「酢屋」は1721年(享保6年)か...
2018.12.17
京都市内

坂本龍馬と中岡慎太郎が眠る、京都霊山護国神社

高知で生まれた「幕末の志士」こと坂本龍馬の誕生日は11月15日。くしくも京都の近江屋で盟友の中岡慎太郎とともに暗殺されたのも、同じ11月の15日だ。 わずか33歳にして生涯を閉じた坂本龍馬は、故郷の高知ではなく、祇園からほど近...
2018.12.17
京都市内

龍馬ファン必見の幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」

幕末の志士達が永眠する「京都霊山護国神社」と向かい合うように建っている、霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)は、日本で最初の幕末・明治維新期の歴史専門博物館として1970年に開館した。 ここには坂本龍馬をはじめ、中岡慎太...
2018.12.17
京都市内

薩長同盟の背景と中身を知って出向く、締結所縁之地「御花畑屋敷跡」

「薩長同盟」といえば坂本龍馬(笑)。 そう云われる所以は、当時敵対関係にあった長州藩と薩摩藩の「常識的にはあり得ない」同盟に、木戸孝允・西郷隆盛の両藩重臣と浅からぬ面識を持っていた坂本龍馬が絡み、その仲介を果たしたからに他なら...
2018.12.17
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