但馬

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丹波・但馬

出石城の歴史と見どころ

出石城の系譜は、戦国時代の1574年(天正2)に但馬国守護の山名祐豊が、有子山(ありこやま)山頂を天守とする「有子山城」を築いたことに端を発する。 しかし1580年(天正8年)、毛利氏方として織田軍の羽柴秀吉と戦い、「有子山城...
2019.01.27
丹波・但馬

但馬の小京都こと出石(いずし)に残る、川崎尚之助の供養碑

2013年に放送されたNHKの大河ドラマ「八重の桜」の主人公・山本八重は、同志社大学を設立した新島襄の妻だが、それは明治になって再婚してからの話。 彼女の最初の夫は、兵庫県出石出身の川崎尚之助である。 川崎尚之助...
2018.12.12
ミュージアム

登山・アウトドア大好きファミリーの必見スポット 植村直己冒険館

豊岡市出身で、1984年に国民栄誉賞を受賞した世界的冒険家・植村直己氏の偉業顕彰を目的にした展示資料館。館内には寄贈された北極圏犬ゾリ単独行装備品を含む、約300点の遺品と写真が展示され、当時の貴重な映像も見ることができる。 ...
2018.12.03
兵庫県

そば・つゆ・接客、そしてきめ細かな配慮。大人が喜ぶ出石そばの店は「勘兵衛」

ややこしい話だが、出石には「勘兵衛」と「甚兵衛」という、よく似た名前の出石そば屋がある。しかも2軒ともに行列店で、ネット検索では混同しやすい。 わかりやすい違いは「駐車場の有無」。これから紹介する「勘兵衛」は、狭い路地に面して...
丹波・但馬

但馬の小京都・出石(いずし)の、見どころと皿そばの行列店&車中泊事情 2018年

よく「但馬の小京都」と紹介される「出石(いずし)」の見どころは、辰鼓楼(しんころう)がよく見える「豊岡市出石伝統的建造物群保存地区」に集中しており、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。 出石の歴史を紐解くと、もとも...
2018.12.03
兵庫県

関西風のつゆが美味しい、出石皿そば「近又(きんまた)」

前回は出石そばの元祖と呼ばれる「南枝」にお邪魔したので、今回は人気の高い近又(きんまた)へ行ってみることにする。 この店は昼前から長い行列ができることを前回確認しているので、定石通りに少し早めに暖簾をくぐった。案の定、蕎麦が運...
2018.12.03
兵庫県

出石にある、桂小五郎ゆかりの皿そば屋「よしむら」

よしむらは、どちらかといえば出石そば屋とは違う側面で有名な店かもしれない。 ここは幕末に長州藩が「禁門の変」で会津・薩摩藩連合軍に敗れた際に、京都を追われた桂小五郎が、隠れ住んだ場所のひとつとされている。当時は荒物屋を営んでい...
2018.12.03
兵庫県

総業300余年の歴史を誇る、出石皿そばの元祖「南枝本店」

出石皿そば発祥の老舗で知られる南枝は、1706年(宝永三年)、仙石氏が信州上田城よりお国替えの折に、そば職人として家臣と共に随伴した初代店主が、当初は大黒屋の名で出石に最初のそば屋を創業。その後、藩主より南枝の屋号を賜り、今日に至っ...
2018.12.03
兵庫県

出石皿そばの特徴と、出石皿そば巡りの留意点

「皿そば」でお馴染みの「出石そば」は、「挽きたて・打ちたて・茹がきたて」の”三たて”を信条とする伝統食だが、その歴史は江戸時代中期の1706年(宝永3年)に、出石藩主が松平氏から信州上田藩の仙石氏(仙石政明)に国替えされたことから始...
2018.12.03
兵庫県

但馬の銘酒 「香住鶴」と、その酒蔵「福寿蔵」

但馬地区の道の駅に入ると、売店には「香住鶴」という銘柄の酒が並んでいるが、さすがに単一銘柄でここまでの種類を見せつけられると、筆者は気にしないではいられない(笑)。 但馬は鮮度の高い松葉ガニに加え、神戸ビーフや松阪牛の...
丹波・但馬

車中泊もできる城崎温泉の穴場観光スポット「玄武洞公園」

玄武洞は、まさに「行ってビックリ!」の穴場観光スポットだった。 山陰海岸ジオパークの「隠し玉」とも言える玄武洞公園には、たとえ地質学の知識がなくとも、学術的価値が高い場所だということが分かる光景が広がっている。 約160...
2018.11.29
丹波・但馬

放鳥された特別天然記念物、コウノトリが間近で見られる豊岡市

コウノトリは湿地生態系の頂点に君臨し、大型の淡水魚をはじめとする水生生物から、ヘビやバッタのような陸上小動物まで、多様な餌を食べる肉食の鳥類だ。現在は極東に2000羽あまりしか生息しておらず、絶滅危惧種に指定されている。 豊岡...
2018.11.29
丹波・但馬

「但馬(たじま)」は南紀と並ぶ、近畿屈指のクルマ旅・好適エリア

近畿在住者なら、「但馬」がだいたいどのあたりにあるのか、また「丹波」や「丹後」と混同することもないと思うが、我々が「武蔵 」とか「常陸」と云われても、さっぱりどこのことなのか分からないのと同じで、特に東海以東の人々にとっては、馴染み...
2018.11.28
丹波・但馬

但馬・香住のお勧めスポットは、道の駅と展望台がある「あまるべ鉄橋」

余部(あまるべ)橋梁は、兵庫県の日本海に面した松葉ガニで有名な香美町にある鉄橋で、JR山陰本線の鎧駅と餘部(あまるべ)駅との間に位置している。 鉄橋は全長309.4m、橋脚の高さ41.5mで、トレッスル式鉄橋としては日本一の規...
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