出雲

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オオクニヌシ

車中泊で行く出雲大社「参拝パーフェクトガイド」

大阪生まれの筆者が、「オオクニヌシのご縁」で出雲から女神様を娶って以来、既に30年余の歳月が過ぎた。帰省のたびに「大社」に参拝するほど信心深いわけではないが(笑)、3年に1度としても10回… おそらくそれ以上は、この地に足を運んでき...
2019.01.18
出雲

大人の出雲大社参拝 エピローグ。とどのつまり…本当の出雲大社の参拝場所はココ!

出雲大社を「縁結びのテーマパーク」に見立てた「出雲大社参拝 パーフェクトガイド」とは違い、「大人の出雲大社参拝」で詣でたいと思う場所は、わずか2ヶ所しかない。 そしてそれは、たぶん古代人に近い「参拝」だと思う。 現在の出...
2019.01.18
オオクニヌシ

日本史ダイジェスト/出雲5 出雲大社が「縁結びの神社」になった理由と時期

長らく続く「スピリチュアル・ブーム」の風に乗り、特に若い女性をターゲットにした観光情報誌やウェブサイトから「恋のパワースポット」扱いされ、とかく“縁結び”にばかりにスポットライトが当たっている感のある「出雲大社」だが、その理由や由来...
2019.01.18
オオクニヌシ

日本史ダイジェスト/出雲4 5分で分かる「出雲大社が作られた本当の理由」

「出雲大社」創建のなりそめは、「古事記」の「国譲りの神話」に詳しく書かれている。それを簡単に要約すると以下の通り。 オオクニヌシが国造りを行った「葦原中国(あしはらのなかつくに)」を「高天原」から見ていたアマテラスは、「葦原中...
2019.01.18
オオクニヌシ

日本史ダイジェスト/出雲3 5分で分かる「スサノオとオオクニヌシ」

「古代」という時期に目を囚われていると気づきにくいが、「中世」の日本にも、菅原道真や徳川家康のように、死後に「神様」として祀られている実在人物がいる。彼らの共通点は、「優れた能力」と「民衆から慕われる魅力」を兼ね備えていたということ...
2019.01.18
オオクニヌシ

日本史ダイジェスト/出雲2 5分で分かる「もうひとつの出雲神話」

「出雲神話」が掲載されている古文書は、「古事記」と「日本書紀」のほかにもうひとつ、「出雲国風土記」がある。 「古事記」と「日本書紀」については「5分で分かる「古事記」と「日本書紀」に詳しく記載しているので、ここでは「出雲国風土...
2019.01.18
オオクニヌシ

日本史ダイジェスト/出雲1 5分で分かる「古代出雲」

「古事記」に記されている日本神話のうちの、なんと1/3が「出雲」を舞台に描かれていることをご存知だろうか? 「スサノオ」「ヤマタノオロチ」「因幡の白兎」「オオクニヌシ」「国譲り」など、日本人ならよく知るこれらの単語は、全て「出...
2019.01.18
出雲

大人の出雲大社参拝 プロローグ。

一昔前は、シニア世代を乗せたバスツアーの「鉄板観光スポット」だった出雲大社だが、今ではすっかり「縁結びの神様を祀る神社」というイメージが定着し、東京や大阪から飛行機に乗って訪れ、自らレンタカーのハンドルを握るアクティブな独身女性たち...
2019.01.18
中国

クルマで旅する島根半島 観光概要

「ヤマト王権」よりも古い古代文明の遺跡を有し、古事記の1/3にも及ぶ神話が育まれた出雲と雲南、国宝指定された松江城と端正な城下町を残す松江。この2本柱は誰もが知るところだと思うが、島根半島の観光資源はそんなもんじゃない。 たと...
2019.01.18
出雲そば

「出雲そば」の特徴と、お勧めの食べ方をご紹介

「出雲そば」の特徴は、使用している「そば粉」と、その「食べ方」にある。 和食の代表格である「おそば」は、日本中どこへ行っても食べられるし、「そば処」と名のつく地域は数え切れない。だが「ソウルフード」と呼ぶに相応しい個性...
2019.01.18
出雲そば

そばとカツ丼が美味しい、出雲大社の近くにある「平和そば本店」

筆者はこれまで10軒ほどの「出雲そば」の有名店に足を運び、その「食べ比べ」を試みてきたのだが、「ソウルフード「出雲そば」」で書いたように、出雲はどこもレベルが高く、有名店の「おそば」は甲乙つけ難い。 というより、いくらお客とい...
2019.01.18
鳥取県

出雲ぜんざい。さてその実力はいかに?

近頃は出雲大社のガイドを見ると、「ぜんざいの発祥地は出雲」というフレーズがやたらと目につく。だが、それは最近の話で昔からというわけではない。 そこで調べて見ると、その仕掛け人は「出雲ぜんざい学会」という存在らしいことが見えてき...
2019.01.18
出雲そば

江戸時代後期創業、日本最古を誇る出雲そばの老舗「荒木屋」

「出雲そば」の食レポサイトに、「必ず」といっていいほど登場するのが、こちらの「荒木屋」(笑)。 筆者は2011年のリニューアル前に一度訪ねているが、当時は出雲大社の周辺に現在ほど「出雲そば」の店はなく、地元の誰に聞いても「美味...
2019.01.18
出雲そば

出雲そばの風雲児。「一福 出雲大社神門通り店/そばcafeいっぷく」

蕎麦屋にしてはちょっとモダンな店造りだが、「奥出雲そば処 一福(いっぷく)」は、飯南町の頓原に本店を構える大正11年創業の老舗で、店舗数では「うどん・出雲そば たまき」を遥かに凌ぐ「出雲そば」の最大手。現在は山陰・中国・関西エリアに...
2019.01.18
出雲

冬の宍道湖西岸は、渡り鳥の楽園

宍道湖は有数の水鳥の渡来地で、冬は240種以上の鳥類が観測され、特にガン・カモ類は毎年40,000羽を超える数が飛来する。マガン、キンクロハジロ、スズガモについては、全世界の個体数の1%以上になるというから驚きだ。 そ...
2019.01.18
出雲

「日本の自然百選」 日御碕(ひのみさき)

出雲大社周辺を見終わった後にお勧めなのが、島根半島の西端に位置する日御碕。「稲佐の浜」から、海岸沿いを走る風光明媚な県道29号でアクセスする。 大山隠岐国立公園に属し、「日本の自然百選」にも選ばれた岩礁地帯には遊歩道が...
2019.01.18
出雲

「RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語~」に登場する「バタデン・デハニ50形」の実物が見られる「一畑電車・出雲大社前駅」 

出雲大社に最寄りの鉄道駅となる、神門通りの「一畑電車・出雲大社前駅」は、1930年に建てられた洋風の建築物だが、駅舎の玄関からホームまで、一段の階段もないバリアフリーの設計で、1996年(平成8年)に「国の登録文化財」に、また200...
2019.01.18
出雲

出雲大社の表参道沿いに残る、まるで映画のロケセットのような「国鉄・旧大社駅」

これが本当に廃線に取り残された「駅」なのか? 写真だけ見ると、そう思わずにはいられないのが、出雲大社から徒歩20分ほどのところに建つ「旧大社駅」だ。 「大社駅」は、1912年(明治45年)に開通した「国鉄大社線」...
2019.01.18
その他

歌舞伎の始祖「出雲阿国」は、出雲大社の巫女だった

最近の若い人は「出雲阿国(いずもの おくに)」といえば、女お笑い芸人を思い浮かべるかもしれないが、「本物」は約400年前に京都の四条河原町で、ひときわ目を引く踊りを演じた「現在の歌舞伎の始祖」とされている女性で、同じ芸人でも「偽物」...
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