道の駅 塩津海道あぢかまの里 車中泊好適度チェック!

道の駅-塩津海道あぢかまの里 道の駅
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。
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奥琵琶湖パークウェイに近く、湖北の道の駅の中では、食堂と売店がもっとも充実

水の駅

道の駅 塩津海道あぢかまの里」は、既存の特産品直売施設「奥びわ湖 水の駅 あぢかまの里 」を拡張したもので、マキノ側の端に情報コーナーと24時間利用できるトイレを増設し、さらに裏にも駐車場を増やすことで、2010年3月に新たに道の駅として登録された。

道の駅 塩津海道あぢかまの里

以前は屋外にトイレがなくて車中泊はできなかったのだが、今は奥琵琶湖や余呉湖を観光する人々にとっては、絶好の車中泊スポットといえるだろう。

駐車場は総じて平坦だが、車中泊には情報館の左手のスペースが道路から離れていてお勧めだ。

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駅名にも使われている 「あぢかま」は、塩津を指す枕詞で、琵琶湖の水辺で越冬する鴨に由来している。

塩津海道あぢかまの里 鴨そば

構内には大きな鴨そばの看板も。

もちろん使用している鴨は、野生ではなく食用に飼育されている(笑)。

鮒ずし

それにしても、「道の駅 塩津海道あぢかまの里」の食堂と売店は、湖北にある道の駅の中では群を抜いていい。

「鮒寿司」などの加工品、お土産、旬の野菜など、湖国ならではのアイテムよく揃っている。

塩津海道あぢかまの里 ランチ

奥のレストラン魚助では、郷土料理をリーズナブルなランチでいただける。

塩津海道あぢかまの里 休憩室

朝8時から夕方5時まで使えないものの、ゆっくり休める広い休憩室も魅力だ。

塩津海道あぢかまの里 ゴミ箱

【車中泊好適度!チェック】
1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=○
普通車:76台

3.ゴミ箱の有無=○
4.旅行情報の充実度=○
5.付帯設備の充実度=○
6.周辺の車中泊環境=△
日帰り入浴施設とスーパーが遠い

道の駅 塩津海道あぢかまの里 オフィシャルサイト

グーグルナビに早変わり!
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【最寄の温泉】
北近江リゾート
土日祝日1,200円(平日900円)
平日限定の700円で利用できるクーポンがホームページから入手できる。

この道の駅の「唯一の難点」は、日帰り温泉とスーパーマーケットが近くにないことだが、コンビニは、近くにローソンとセブンイレブンがある。またスーパーは木之本か国道8号沿いにある。

温泉は湖東方面からくる際は、浅井に550円で日帰り入浴ができる健康パークあざい」という施設がある。また湖西方面から来るのなら、道の駅に着く前に今津とマキノ高原に寄り、そこで買物と入浴を済ませてしまうといい。
「マキノ高原温泉さらさ」オフィシャルサイト

葛籠尾崎 琵琶湖 

なお、湖東を一望できる「奥琵琶湖ドライブウェイ」への登り口は、道の駅のすぐ近くにある。

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