伏見のお勧め車中泊スポット 伏見港公園駐車場 

伏見港公園 有料駐車場
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しました。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。
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京阪電車「中書島駅」に隣接する、トイレ付きの公共駐車場

中書島駅

伏見港公園は京阪電車の中書島駅・南口から徒歩1分。しかも駐車場は信号を渡ったすぐ前にある。

収容台数は200台、料金は1時間以内300円。以降1時間毎に100円加算。12時間換算すると1400円になる。

最大料金設定がないのは残念だが、出入り口の屋根は高く、ハイエースはもちろん5メートル程度のキャブコンでも利用できる。

さて。車中泊の話の前に、この駐車場がもっとも威力を発揮するイベントの話をしよう。

背割堤さくらまつり

そのイベントとは、「中書島駅」から2駅離れた「岩清水八幡宮駅(旧八幡市駅)」の近くにある、淀川河川公園で開催される「背割堤さくらまつり」のこと。

詳しくは上記のページをご覧いただければわかるが、2019年から背割堤さくらまつりの開催中は、淀川河川公園の無料駐車場が閉鎖されるようになり、クルマでアクセスできなくなっている。

そのため観光客は「岩清水八幡宮駅」周辺の駐車場にクルマを置き、そこから背割堤まで徒歩でアクセスしている。もちろん想像通り、駅付近の駐車場は満車必至。そのうえキャンピングカーが停められるパーキングは無に等しい…

しかし、ここならそんな思いはせずとも済むし、背割堤と合わせて伏見の主だった観光スポットを回ることも可能だ。

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さて、伏見といえば「酒」。

月桂冠大倉記念館

ここには利き酒ができるミュージアムや店がたくさんあるのだが、ハンドルキーパーのいない我々は、ただ指を加えて見ているしかなく、それを打開するには電車でアクセスするか、徒歩圏にある車中泊スポットを見つけるしかなかった。

伏見港公園

というわけで、トイレがあって伏見の繁華街まで歩ける駐車場を現地まででかけて探し、自分の目で見つけてきたのがこの「伏見港公園」だ。

伏見港公園駐車場

冒頭のマップを見ればわかる通り、伏見港公園の駐車場はL字型になっており、このトイレに近いスペースには10台ほどしか停められない。

伏見港公園駐車場

だが奥には静かなスペースが広がっており、車中泊にはこちらのほうが静かで適しているように感じた。

タイムズ中書島駅前

なお、近くにはトイレはないが24時間最大料金設定があるコインパーキングが何軒かあり、中には近くに24時間営業のコンビニがあるところもある。

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