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京都市民の花見のメッカ 円山公園

ロケ地ほか
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、全国各地からセレクトした「クルマ旅にお勧めしたい100の旅先」の中のひとつです。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
テーマはディスカヴァー・ジャパン 「日本クルマ旅先100選」
クルマ旅専門家・稲垣朝則がセレクトした、国内で車中泊クルマ旅にお勧めの「ベスト100エリア」をご紹介。

メインは夜。

円山公園

八坂神社の東に位置する円山公園は、1886年(明治19年)に開設された京都市最古を誇る市民公園。

この題字からして「明治~」って漢字、いや感じ(笑)。

八坂神社

明治維新まで八坂神社の境内だったというだけあって、祇園の鳥居から入って境内を歩いていくと、境目がないまま、いつのまにか丸山公園に出てしまうような気がした。

普段の昼下がり。

カントリーロードなんか聞かせてくれちゃって、ええ感じなぁ~。こういう日本に馴染んでる外人さんには、好感が持てる(笑)。

円山公園 秋

もちろん秋には紅葉も見られる。

だが、円山公園のランドマークといえばこちら。

祇園枝垂桜

この枝垂桜は「一重白彼岸枝垂桜」(ひとえしろひがんしだれざくら)という品種で、花見のシーズンにはライトアップが行われる。

八坂神社

桜のシーズンの円山公園は、もう入口の八坂神社から「大渋滞」。

全員が円山公園で花見をするわけではないが、名物の枝垂れ桜を一目見て、ライトアップしている高台寺や清水寺に抜けようとしていることが原因だ。

清水寺 桜のライトアップ

せっかく京都まで来たのだから、多少遠くても高くても、見たいものはみたい!と思えるのは「未・中高年」の特権で、我々は先ほどの行列を見ただけで、ポキっと心が折れてしまう。

円山公園

そのくせ、こういうシーンにはめちゃくちゃソソられる(笑)。

円山公園

この相反する欲望を叶える方法はただひとつ。

夕方から趣き、明るいうちからグビッと一杯やることだ(笑)。

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