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松江のベスト駐車場とスマートな観光法

史跡
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、全国各地からセレクトした「クルマ旅にお勧めしたい100の旅先」の中のひとつです。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
テーマはディスカヴァー・ジャパン 「日本クルマ旅先100選」
クルマ旅専門家・稲垣朝則がセレクトした、国内で車中泊クルマ旅にお勧めの「ベスト100エリア」をご紹介。

観光は「松江歴史館」を起点に、反時計回りにお城を周る

「予習」を兼ねた松江観光の理想的な順序は、「松江歴史館」→「塩見縄手」→「松江城」→「堀川めぐり」だ。

それぞれの詳細記事は以下の通り。

休日は無料の「おもてなし駐車場」を利用する。

マップを見れば分かるが、そうなるとクルマは「松江城大手前広場駐車場」に停めるのが一番ラクだ。

この駐車場は普通車300円/1時間未満と安くはないが、堀川遊覧船を利用すれば上限800円までに減免される。

有料駐車場の割引詳細ページ

松江堀川めぐり

紹介している観光コースは、昼食時間を入れると朝9時から始めても、クルマに戻れるのは2時か3時にはなる。

そのため800円でもけして高くはないと思うが、土日祝日は駐車場代を「ゼロ円」にできる裏技がある。

それが「おもてなし駐車場」の利用だ。

おもてなし駐車場

「おもてなし駐車場」とは、松江城などを観光する人向けに無料開放される県庁構内の駐車場のこと。そのため県庁閉庁日(土曜・日曜・祝日)にしか利用はできない。

おもてなし駐車場の詳細ページはこちら

多少歩く距離が増えても、あえて週末を狙うというのもアリだろう。

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さて。3つの観光スポットをゆっくりまわると、ちょうど夕方頃になる。

宍道湖 夕陽

6月頃は日が長いので待ちくたびれるが、秋は近くの展望スポットから眺められる「宍道湖の夕陽」をお勧めする。

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