南紀白浜温泉のベスト車中泊スポット「白良浜駐車場」 2020年3月最新

白良浜駐車場 無料駐車場
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。
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「白良浜駐車場」は、しららはまゆう公園から徒歩1分のところにある、海水浴オフシーズンは無料の公共駐車場

しららはまゆう公園

「白良浜駐車場」のロケーション

実は写真の「しららはまゆう公園駐車場」に、新しくて綺麗な水洗トイレがあるため、そこが満車時の代替え車中泊スポットとして紹介してきたのが、ほぼ隣接していると云っても過言ではない「白良浜駐車場」だ。

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察するに、2020年3月現在、白浜町は「車中泊を禁止状態」にしてみた後の「様子見」をしている感じだ。

千畳敷駐車場

今後も悪質な車中泊が続くようなら、この白良浜駐車場に限らず、千畳敷や三段壁にある無料駐車場にも、「しららはまゆう公園駐車場」と同様の措置か、それ以上の強硬姿勢に打って出るかもしれない。

逆に車中泊客減少の影響を危惧して、再び完全開放になることもありうる。

固定ではなく、すぐに撤廃できる「立て看板」で注意を喚起しているのは、その何よりの証だろう。

以上のことを前提に、この続きをご覧いただきたい。

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白良浜駐車場は、その名の通り白良浜の目の前にある平面駐車場で、海水浴シーズン以外は無料で利用できる。

白良浜駐車場

筆者でも「ここを駐車場にしておくのは、あまりにももったいなさすぎ!」と思うほどの好立地だが、バブル崩壊後の白浜の不動産価値は想像以上に低く、リゾートマンションの中には軽自動車並みのところもある。

白浜

にもかかわらず、夏だけは白砂の人工ビーチに憧れる海水浴客が、万人単位でやってくるのだから、なくすわけにもいかない。

それが、このありがたい環境が今日まで保たれてきた背景なのだろう。ゆえにトイレはこんな状況(笑)。

白良浜駐車場

代わりに整備したのが、「しららはまゆう公園」のトイレだ。

しららはまゆう公園 トイレ

実はこのトイレができるまで、筆者は広くて入庫しやすいこの白良浜駐車場で車中泊をすることが多かった。

「駐車場」という目線で見ると、こちらのほうが停めやすいし、大型になるほどそういえる。

しかしトイレがここまで違えば、家内が喜ぶ方を選ぶのは当然だ(笑)。

たしかにトイレが目の前にあるに越したことはない。

白浜の駐車場

だが、白良浜駐車場から「しららはまゆう公園」のトイレまでは、ゆっくり歩いても2分まではかかるまい。

つまりは「2番」が「1番」に返り咲いたという話。

南紀白浜車中泊環境に、大きな影響が生じているわけではない。

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白良浜駐車場の最寄りの温泉

白良湯

南紀白浜温泉の外湯のひとつ、「白良湯」までは徒歩約5分。その隣はコンビニだ。また「牟婁の湯」まででも徒歩約10分、「崎の湯」だと約20分ほど。なお、白良浜の中にある「しらすな」は冬期は足湯になる。

白良浜駐車場周辺の観光スポット

しらら浜

もともとは夏の海水浴客用の駐車場なので、道1本挟んだ向こうは「白良浜」。

外食の場合は、隣のブロックが銀座通り商店街なので、居酒屋などすぐに見つかる(残念ながら、この店は既に閉店)。

グルメシティー白浜店

また、白浜町には「とれとれ市場」のほかにも3軒の食品スーパーがあるが、「白良浜駐車場」にもっとも近いのは、100均のダイソーが隣接するダイエー系列のこの「グルメシティー白浜店」で、歩いて行けるところにある。

白良浜駐車場 アクセスマップ

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