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道の駅 阿武町(RVパーク) 車中泊好適度チェック!

道の駅阿武町 道の駅
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

「道の駅 阿武町」は、萩城下町観光に使える温泉併設の真新しくなった道の駅

道の駅阿武町

「道の駅 阿武町」は、全国道の駅発祥の駅

道の駅 阿武町」は、1991年(平成3年)に岐阜県の「花街道付知」らとともに、旧建設省(現国土交通省)による道の駅の実験施設としてオープンし、1993年(平成5年)4月に、道の駅第1回登録の103箇所に選ばれた歴史を持つ。

道の駅阿武町

その「道の駅 阿武町」がリニューアルされ、現在の姿に刷新されたのは2014年4月。RVパークを一画に備える、最新型の道の駅に変貌を遂げた。

そんなリニューアル前の「道の駅 阿武町」を知る筆者は、いよいよ「車中泊の歴史の生き証人」に近づきつつあるようだ(笑)。

「道の駅 阿武町」のロケーション

道の駅阿武町

さて。日本海に沿って走る国道191号にある「道の駅 阿武町」だが、実は世界遺産の萩城下町までは約15キロ、クルマで20分ほどしかかからない。

萩城下町

もっと近くに「道の駅萩しーまーと」ができ、萩観光時の車中泊スポットとしての利用価値は薄れてしまったが、もともと温泉を併設しているところにRVパークができたことから、改めてこの「道の駅 阿武町」に注目する人が増えてきた。

萩よりも東に位置するため、基本は翌日に萩を目指す旅行者の、前泊地にお勧めということになるだろう。

「道の駅 阿武町」の施設

道の駅阿武町

134台を収容する広い駐車場は、おおむねフラットで車中泊に支障はない。

道の駅阿武町

新しい駅舎はウッディーな平屋で、中には物産直売所兼観光案内所、ダイニングカフェ846、そして日本海温泉「鹿島の湯」がある。

道の駅 阿武町」では物販も手広く行ってはいるが、「道の駅萩しーまーと」に比べると、明らかに「道路利用者の休憩施設」としての色彩が強い。

道の駅阿武町

インフォメーションを兼ねた観光案内所。RVパークの受付もここになる。

道の駅阿武町

日本海温泉 鹿島の湯
大人550円
10時~21時(受付最終20時30分)・水曜定休

最寄りのスーパーは、約700メートルのところにある「サンマート 奈古店」。

道の駅 阿武町 オフィシャルサイト

「RVパーク阿武町」

RVパーク阿武町

利用可能台数:4台
1泊1,000円/1台(トレーラー含む)
チェックイン当日13時~18時
チェックアウト翌日10時

なお「RVパーク 阿武町」では、調理・飲食をしなければ駐車区画の脇のスペースに、テーブルとイスを出してもいいようだ。

RVパーク 阿武町 詳細ページ

道の駅阿武町

電子レンジがあるなら使う価値があると思うが、電源は使いすぎにご用心。

道の駅阿武町

なおゴミは500円で引き取ってくれるが、道の駅には可燃物用のゴミ箱が用意されている。

「道の駅 阿武町」車中泊好適度チェック!

1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=○
普通車:134台

3.ゴミ箱の有無=○
4.旅行情報の充実度=○
5.付帯設備の充実度=○
6.周辺の車中泊環境=○

「道の駅 阿武町」アクセスマップ

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