観光前に知っておきたい「宮島」の魅力【クルマ旅のプロが解説】

宮島観光

25年のキャリアを誇る車中泊旅行家がまとめた、広島県にある世界文化遺産「嚴島神社」を擁する、「宮島」の見どころと車中泊に関する情報です。

「正真正銘のプロ」がお届けする、リアル車中泊旅行ガイド



この記事は、1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づき、全国各地の「クルマ旅にお勧めしたい観光地」を、「車中泊旅行者目線」からご紹介しています。

車中泊のクルマ旅は、新しい日本の「旅のカタチ」
車中泊旅行歴25年のクルマ旅専門家が、車中泊で旅する魅力をご紹介しています。
スポンサード・リンク
 

~ここから本編が始まります。~

「嚴島神社」から「あなごめし」まで、家族友人に教えたくなる『宮島のトリビア』を一挙にご紹介!

宮島 厳島神社

「宮島」の筆者の歴訪記録

※記録が残る2009年以降の取材日と訪問回数をご紹介。

2009.11.23
2012.05.11
2016.12.07
2022.04.22

「宮島」での現地調査は2022年4月が最終で、この記事は友人知人から得た情報及び、ネット上で確認できた情報を加筆し、2025年11月に更新しています。

宮島 車中泊旅行ガイド

宮島の正式名は嚴島(いつくしま)

宮島

「宮島」と「嚴島」は、どちらも同じ島を指している。

正式名は『神をいつき祀(まつ)る島』を意味する「嚴島」だが、愛称や観光での通称として、現在は「宮島」が広く使われている。

その由来は、江戸時代以降に神様を祀る意味を持ち、かつ書きやすい「宮」の字を代わりにあてた、「宮島」が使われるようになったことにあるようだ。

寝殿造りの「嚴島神社」
社殿の生みの親は「平清盛」

厳島神社

「嚴島神社」は、飛鳥時代の593年(推古元年)に、古代史にも出てくる有力豪族「佐伯氏」の頭領「佐伯鞍職(さいきくらもと)」が創建し、1168年(仁安3年)頃に「平清盛」が大改修を行ったとされる。

平安時代末期に「安芸守(あきのかみ)」を襲名した「平清盛」は、それまで日宋貿易の妨げとなっていた海賊対策として、「佐伯鞍職」の子孫ではあるものの、衰退して勢いを失っていた、「嚴島神社」の神主「佐伯景弘」を家人(けにん)に取り込み、彼が持つ水軍(後の平家水軍)を利用して、海賊の抑え込みに成功する。

出典:NHK

その時代の「清盛」をイメージして作られたのが、このポスター。

一連の流れは、2012年に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」の第5回・6回あたりで、けっこう詳しく描かれていた。

嚴島神社

その後「平清盛」は武士として初めて「太政大臣」に登り詰め、当時の貴族の邸宅様式であった寝殿造りを、神社建築に取り入れるという独創的な発想で、現在の規模に近い海上社殿を造営した。

平清盛

「宮島」に「平清盛」の像が立っているのはそれゆえで、フェリーターミナルから「嚴島神社」を通り越した浜沿いには「清盛神社」もある。

宮島 清盛神社

「平清盛」が「嚴島神社」を造営したのは、日宋貿易のための瀬戸内海航路の安全確保という軍事的・経済的理由と、そこに祀られていた神を平家の氏神とし、一門の結束を強めるという政治的な理由があったからとされている。

なお「平清盛」のプロフィールは、以下の筆者のオリジナル記事にまとめている。

厳島神社

ちなみに「嚴島神社」に祀られている神様は、主神の「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」、「田心姫命(たごりひめのみこと)」「湍津姫命(たぎつひめのみこと)」を加えた「宗像(むなかた)三女神」で、航海安全、五穀豊穣、財宝を司るとされている。

宗像とは、現在の福岡県宗像市にある「宗像大社」を意味しており、実はこの三女神は、もともと日本から朝鮮半島への海上交通を祈願する、九州北部の土着神であったが、4世紀以降、国家神に”格上げ”された過去を持つ。

その件については、同様に世界文化遺産に登録されている『「神宿る島」宗像・沖ノ島』に関する、筆者のオリジナル記事の中に詳しくまとめているので、興味があればのちほどどうぞ。

嚴島神社

さて。

平家の滅亡後、その社殿は災害により何度か建て替えられているものの、当時の美と匠の粋を集めて造られた「嚴島神社」は、「源頼朝」「毛利元就」「豊臣秀吉」らの加護を受け、今日まで受け継がれてきた。

ちなみに今の建物は、鎌倉時代の1241年(仁治2年)に再建されたものだ。

厳島神社

「嚴島神社」は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されており、そのほかにも平家の納めた「平家納経」を始めとする国宝・重要文化財の工芸品を多数保有している。

厳島神社 大鳥居

なお、海上に立つ朱塗りの「両部鳥居」は、高さ・大きさともに日本一を誇っており、奈良の「春日大社」、敦賀の「氣比神宮」の大鳥居とともに、日本三大木造鳥居に数えられている。

厳島神社 大鳥居

この鳥居は海底に深く埋められているのではなく、鳥居自体の重みと「千本杭」と呼ばれる松の丸太で自重を支える構造が特徴で、ご覧のように干潮時には間際まで行って触ることも可能だ。

嚴島神社の舞楽

いっぽうこちらは、「平清盛」が大阪四天王寺から楽所を「嚴島神社」に移して以降、今日まで継承されている舞楽で、演目は「蘭陵王(らんりょうおう)」。

「嚴島神社」では他にも二十数曲が現在も披露されており、その詳細と演舞のスケジュールは以下のサイトで確認できる。

その他の「厳島神社」の見どころは、長くなるので以下のサイトを参考に。

世界遺産「宮島」は間違い。

宮島

これは筆者も勘違いしていたのだが、「宮島」は島全体が世界文化遺産に登録されているわけではない。

1996年に、ユネスコの世界文化遺産に登録されたのは「厳島神社」だ。

出典:中国新聞

ただし登録範囲は「嚴島神社」の社殿だけではなく、前面の海域、背後の弥山原始林を含む広大なエリアに及んでいる。

その理由は、海上に建つ社殿の独特な建築様式、自然との調和がもたらす景観美、そして自然崇拝に根ざした日本独自の精神文化の価値が評価されたことにあるという。

厳島神社

すなわちユネスコは、こういう姿を世界文化遺産として認めているわけだ。

ただユネスコの評価が、「宮島」の魅力のすべてではない。

たとえ異邦人にはそうであっても、我々日本人は『それはそれ』として、自分たちの中に眠るDNAが導くままに、宮島観光を楽しめばいい。

というわけで、本論はここから(笑)。

とりあえず、僕らが『宮島と云えば?』と問われて連想するものから始めよう。

宮島の名物と云えば?

宮島SA

「宮島」の名物で代表的なものといえば、「もみじ饅頭」と「あなごめし」、そして「杓子としゃもじ」が挙げられる。

もみじ饅頭

もみじ饅頭

「宮島」発祥の「もみじ饅頭」は、今や有名すぎて広島県内どころか、大阪に住む筆者の近所のスーパーでも、定番商品として棚に並んでいる銘菓だが、それには『美味しい以外に納得できる理由』がある。

「もみじ饅頭」は明治時代後期に、「宮島」の和菓子屋「高津堂」の初代店主「高津常助」氏が考案した、「紅葉形焼饅頭」が元祖とされている。

しかし「高津堂」は商標登録による独占販売を行わなかったため、今では「宮島」島内の土産店はもとより、大手の和菓子メーカーに加えて、イオンのような流通企業のプライベートブランドからも、同名で製造・販売されているのだ。

宮島 もみじ饅頭

ただ、ご当地ではこのように「ばら買い」ができる店が多い。

宮島 もみじ饅頭

また、こうして「焼き立て」が手に入るのも、宮島ならではと云えるだろう。

揚げもみじ

さらに宮島には、「もみじ饅頭」をサクサクの衣で揚げた「揚げもみじ」もある。

外はカリカリ、中はもっちりとした食感が特徴だが、こちらは「紅葉堂」が登録商標しているため、そこでしか味わえない。

あなごめし

あなごめし

今は「宮島」にある多くの店が、こうして丼で提供しているが、「あなごめし」の元祖は現在の「あなごめし うえの」で、10代目にあたる「他人吉(たにきち)」が、山陽本線が開通した明治30年代に、「宮島口駅(当時は宮嶋駅)」の駅弁として販売したのが起源と云われている。

あなご弁当

その名残もあって、島内でもテイクアウトできる「あなご弁当」が売っているので、天気と気候のいい日は、混雑を避けるために午前中にゲットしておき、屋外で食べるのも一手だろう。

宮島の牡蠣

ちなみに「宮島」の穴子が有名なのは、もうひとつの特産品である牡蠣の養殖と密接な関係がある。

広島湾

牡蠣筏(かきいかだ)の下には、牡蠣が吐き出す泥が溜まり、それを餌にする小魚や甲殻類が集まってくる。

その獲物におびき寄せられてくるのが穴子で、そこが丸々としたいい穴子の漁場になっているというわけだ。

「宮島」の牡蠣養殖の歴史は古く、既に室町時代には行われていた記録も残るようだが、本格的な普及は1877年(明治10年)頃とされ、「あなごめし うえの」の駅弁販売と時代がみごとに符合する。

ところで。

宮島 まめたぬき

昨今の休日の観光地は、グーグルやインスタグラムで、とりあえず「有名店」と「人気グルメ」だけを調べてやってくる人たちで、いずこもごったがえしているわけだが、「宮島」も例外ではない。

宮島

「宮島」の2024年の年間観光客数は485万人で、休日ともなればメインストリートの「表参道商店街」はこのようになる。

なので、『観光とは、訪れた旅先の美味しいものを食べること』と信じて疑わない人たちとは、”違う道”を歩んだほうがいいと思う(笑)。

店にこだわらなければ、「もみじ饅頭」と「あなごめし」は、「宮島サービスエリア」でも食べられる。

杓子としゃもじ

宮島のしゃもじ

こちらはグルメに比べると、訪れる人の数は少ないと思うので、お土産として買うなら、「表参道商店街」の中でも立ち寄りやすいはずだ。

まず宮島の杓子(しゃくし)は、弁財天が持つ琵琶を模して作られた伝統工芸品で、江戸時代に修行僧の「誓真(せいしん)」が、『福をすくい取る』縁起物として考案し、島民の暮らしの糧となるよう、その作り方を教えたことが始まりとされている。

宮島 しゃもじ

またしゃもじは、「嚴島神社」に参拝した日清・日露戦争時の軍人たちが、『敵をめしとる』という言葉に掛けて、「必勝」の文字を書いたものを土産に持ち帰ったことで有名になったという。

ちなみに、「杓子」は汁物をすくう「お玉」など、柄のついた道具全般を指す言葉で、「しゃもじ」はご飯をよそうことに特化した道具を指している。

ということは、前述した『福をすくい取る』縁起を担ぎたいなら「杓子」を、またスポーツなどで『敵をめしとる』ことにあやかりたい人には、「しゃもじ」のほうがいいということになるのだろう。

ここでいったん、コーヒーブレイク。CMをはさむとしよう(笑)。

 

弥山(みせん)の本当の見どころ

宮島

さて。

ここでもう一度思い出していただきたのが、前述した世界遺産登録の話だ。

『世界遺産「宮島」は間違い。』の項で、

世界遺産の登録範囲は、「嚴島神社」の社殿だけではなく、前面の海域、背後の弥山原始林を含む広大なエリアに及んでいる。

その理由は、海上に建つ社殿の独特な建築様式、自然との調和がもたらす景観美、そして自然崇拝に根ざした日本独自の精神文化の価値が評価されたことにあるという。

と書いたのだが、

宮島 弥山

それからすると、ユネスコが『背後の弥山原始林』で着目したのは、多くの紹介サイトが絶賛している、この『山頂からの美しい展望』だけではなさそうだ。

宮島 弥山

確かに「宮島」の最高峰である弥山の山頂からは、眼下に海が広がるご覧の絶景が見られるし、途中まではロープウェイが通じているので、ハイキング程度の労力で辿り着くことができる。

だが、せっかくそこまで行くのであれば、合わせてユネスコの”真意”を知りたいとは思わないか?

弥山

実は弥山の山頂一帯には、古墳時代の「磐座(いわくら)」とみられる巨石群が点在している。

「磐座(いわくら)」とは、神が宿る場所とされ、古来から信仰の対象となってきた自然の巨石や岩石のこと。

社殿を持たない神道の原始的な姿として、しめ縄を張って祭祀が行われていた。

つまり「宮島」は、「嚴島神社」の建立前から『神宿る島』とされており、最初は弥山そのものが崇拝されていて、祭祀を司る者以外は対岸から拝むところだった。

祭祀をしていたのは、おそらく「嚴島神社」を建立した「佐伯氏」だと思うが、その後の平安時代に神聖なる「宮島」に上陸し、確かな痕跡を残したのが、「空海」を慕う『真言宗の修行僧』だ。

弥山本堂 宮島

伝承によると、写真の「弥山本堂」は、唐から帰国した「空海」が、806年に霊地を探し求めて「宮島」に立ち寄った際に、御堂を建て100日間の求聞持の修行を行ったところとされている。

その際に、この山の姿が古代インドにおける聖なる山「須弥山(しゅみせん)」に似ていることから、弥山と名付けたとも云われている。

ただしそれはあくまでも”伝承”であって、確かな史料はなく、現在のところ史実としては認められていない。

なにしろ稀代のスーパースター「空海」は、帰国後”引っ張りだこ”で(笑)、全国各地にこのような伝承が残されている。

しかしその多くは、真言宗を広めるために全国各地を行脚していた「空海の弟子」によるものと云われており、おそらく「宮島」もそのひとつだろう。

ちなみに「空海」は、自ら手掛けた京都の「東寺」と、和歌山の「高野山」が世界文化遺産に登録されており、ユネスコにもよく知られた存在だ。

ゆえにこの話が史実であれば、扱いはもっと違っていると思う。

また「空海」についても、以下にその詳しいプロフィールをまとめたオリジナルの記事があるので、興味のある方にはご覧いただければ幸いだ。

大聖院

とはいえ、この時代の弥山に『真言宗の修行僧』がいたことは確かで、麓にも「宮島」で最古の歴史を持つ寺院「大聖院(だいしょういん)」がある。

結論としてユネスコは、

弥山が、古代の磐座から始まる山岳信仰、ヤマト政権が推進してきた神道、さらに真言宗と結びついた神仏習合など、日本の宗教文化の歩みが分かる希少な地であるという事実に基づき、

そこに『自然崇拝に根ざした日本独自の精神文化の価値』を見出している。

『神様、仏様』の価値観で育ってきた日本人には、それがさして特別なこととは思えないかもしれないが、改めてそう云われると「なるほどなぁ」となるのでは(笑)。

宮島のロケーション&アクセス

宮島 広域マップ

ここからは、これまでの内容をご覧いただき、『よし!宮島に行ってみよう』と思われた「車中泊の旅人向け」の情報になる。

最初に「宮島」の位置を確認しよう。

まず、広島湾に浮かぶ「宮島」は離島で、本州と橋では繋がっていないため、フェリーで行き来する必要がある。

宮島フェリー

「宮島」に渡るフェリーは全部で4社が運行しているが、大別すると目の前の❶宮島口桟橋から発着する2社と、❷原爆ドームや広島港など広島市内中心部から運行している2社になる。

それぞれの詳細は、こちらの記事が参考になるだろう。

ここでのポイントは、「広島平和記念公園(原爆ドーム)」と「宮島(嚴島神社)」の2つの世界遺産を、ワンデイで周る場合の選択肢だ。

宮島周辺の駐車場

「宮島口」は、広島市内の「平和記念公園」から約20キロ、空いていれば30分ほどのところにあるので、クルマで両方周れなくはないが、休日の日中は宮島口周辺の駐車場は朝早い時間から満車となり、国道2号線の交差点付近は、大渋滞でどちらへもなかなか進めない。

宮島 世界遺産航路

なのでその場合は、朝一番で「原爆ドーム」の近くのコインパーキングにクルマを停めて、まず「平和記念公園」を観光し、それから「世界遺産航路」を利用して「宮島」を往復するのがスムーズだ。

実際に筆者は2016年にその作戦をとっているが、クルマさえ原爆ドームの近くに停められれば、明らかにお勧めだと思う。

いっぽう、「宮島」しか行かない場合は、宮島口桟橋から発着する「JR西日本宮島フェリー」と「宮島松大汽船」のいずれかを選べばいい。

宮島松大汽船|宮島観光を楽しむお得なチケット販売中!
快適で安全な船旅で皆様を世界遺産「宮島」へ。宮島観光を楽しむお得なチケットも各種販売中!

ただし、船にクルマを載せているのは、宮島で仕事をしている人と、宮島の宿に泊まる客だけだと思う。

なぜなら、島の大半を弥山の自然林に覆われた「宮島」では、観光にクルマは必要なく、また1日あれば十分見て周れるため、車中泊をするまでもないからだ。

なお、「宮島口」も前述したように休日は朝早く行かないと、クルマを停めるのに苦労することになる。

駐車場については、こちらのサイトが詳しくレポートしている。

宮島の駐車場&車中泊情報

最後は「宮島口」界隈の車中泊スポットについて。

前述したように「宮島」までクルマを運ぶ必要はないと思うので、泊まるなら「宮島口」から近いところがいいのだが、残念なことに使えそうな道の駅はない。

宮島SA 下り線

そこで、大阪方面からアクセスしてくる人にお勧めしているのが、山陽自動車道の「宮島サービスエリア・下り線」だ。

ここは高速道路から流入すれば、車中泊してスマートICから流出できる。

やまだ屋もみじファミリーパーク

もうひとつは、「宮島口」から約7キロ・クルマで15分足らずで行ける「小田島公園 やまだ屋もみじファミリーパーク」の無料駐車場だ。

こちらはどちらかといえば後泊向きで、日帰り温泉も比較的近いところにある。

 

広島県 車中泊旅行ガイド

車中泊で旅する広島

トップページにはこちらから。

鞆の浦 車中泊
鞆の浦 車中泊旅行ガイド
歴史と情緒に満ちた瀬戸内の港町「鞆の浦」の車中泊旅行ガイドです。
尾道 車中泊旅行
尾道 車中泊旅行ガイド
しまなみ海道の広島県側の玄関「尾道」の車中泊旅行ガイドです。
呉 車中泊旅行ガイド
呉 車中泊旅行ガイド
戦艦大和が生まれた、かつての日本の鎮守府の車中泊旅行ガイドです。
広島市内 車中泊旅行ガイド
広島タウン 車中泊旅行ガイド
広島市内観光の秘訣と主な見どころ、そして車中泊事情をご紹介。
宮島観光
観光前に知っておきたい「宮島」の魅力
世界文化遺産「嚴島神社」を擁する、「宮島」の見どころと車中泊に関する情報です。
広島県の車中泊スポット
広島県のベスト車中泊スポット
広島県の車中泊事情と、これまで取材してきたすべての車中泊スポットをご紹介。
広島県の全記事リスト
広島県の全記事リスト
これまで取材してきた、すべての広島県の記事の一覧です。

車中泊でクルマ旅 総合案内

トップページにはこちらから。

クルマ旅を愉しむための車中泊入門

トップページにはこちらから。


フェイスブック

インスタグラム



この記事がよく読まれています。

車中泊のクルマ旅は、新しい日本の「旅のカタチ」
車中泊旅行歴25年のクルマ旅専門家が、車中泊で旅する魅力をご紹介しています。
https://kurumatabi.net/auto-packer/michinoeki_syatyuhaku/
車中泊旅行者にとって、本当に役立つ「車中泊スポット情報」とは?【車中泊旅行家が解説】
25年のキャリアを誇る車中泊旅行家が、自分たちにとって本当に有益といえる「車中泊スポット情報」とは何かを、具体的にわかりやすく解説しています。
車中泊で使える、クルマ・グッズ・スポットよりも大事な3つの話
この道25年の現役のクルマ旅専門家が提唱する、「車中泊の本質」「車中泊の流儀」「車中泊の定義」の3つの話を、分かりやすくまとめてご紹介。
オートパッカーの「プロモデル」キャンピングカー ”ハイエースWiz”
車中泊旅行歴25年の現役のクルマ旅専門家・稲垣朝則が実践している、車中泊旅行スタイル「Auto-Packer(オートパッカー)」の、”プロモデル”として使われているハイエース・キャンピングカーWizの実使用レポートです。
error: Content is protected !!