長湯温泉の観光&グルメ事情

長湯温泉観光

いいお湯以外には何もない、いいところ

正直なところ、長湯温泉街は寂れていて、コレといった見どころはない。ここでのコンテンツは、散歩と温泉に尽きるのだろう。

写真は長湯温泉の名物「ガニ湯」。一応ちゃんと温泉が張られている無料の混浴露天風呂だが、未だ入湯している人に出会ったことはない(笑)。

ということで、温泉ではなく「見どころ」として取り扱うことにした。

ほかでは歌碑巡りをしてみるのもいい。種田山頭火や野口雨情も、この地に足を運んでいる。

ガニ湯本舗天風庵

食事処で目立つのは、ガニ湯の前に建つ「ガニ湯本舗天風庵」。

筆者は行ったことはないが、名物は脱皮したカニを丸ごと揚げて、うどんとともに食べる「ガニ湯うどん」。また地元ではエノハと呼ばれるヤマメの料理も食べられるようだ。

[ad#ad-1]

長湯温泉周辺の見どころ

九重マップ

長湯温泉は、大分県と熊本県が境を接する「くじゅう連山」の西の麓にある。

竹田は阿蘇山に通じており、また別府からのアクセスも悪くない。

だが、クルマ旅における九州観光のメインルートである「やまなみハイウェイ」からは遠く逸れており、長湯温泉を経由して阿蘇山に向かうのは、いかにも「寄り道」だ。 

ゆえにガイドブックでは、華やかな「くじゅう高原のオマケ」のように扱われている竹田なのだが、「寄り道先」と割り切れば、九重にはない魅力が見えてくる。

滝廉太郎

むしろ旅慣れた中高年なら、「花」・「鳩ぽっぽ」、そして岡城址をモチーフに書かれた名曲「荒城の月」を作曲した滝廉太郎に興味が湧くかもしれない。

瀧廉太郎は少年時代を竹田で過ごし、荒れ果てた岡城に登って遊んだ印象が深かったという。ちなみに「荒城の月」の歌碑は、福島県の鶴ケ城に建つ。

また、こちらは同名の道の駅に隣接する「原尻の滝」。「日本の滝百選」のひとつで、高さ20メートル幅120メートルに及ぶ名瀑だ。渓谷ではなく、のどかな田園地帯に建つ道の駅の一角にある。

長湯温泉 車中泊旅行ガイド

長湯温泉ガニ湯
長湯温泉の「車中泊・居心地度」チェック!
車中泊で長湯温泉を訪れたい人に向けたガイドです。
ラムネ温泉
長湯温泉の概要と車中泊事情
長湯温泉の概要と車中泊事情を詳しく紹介しています。
長湯温泉にある日帰り温泉 まとめ
長湯温泉の日帰り温泉から、よりすぐりの3件の入湯レポートを掲載しています。
長湯温泉
長湯温泉の観光&グルメ事情
大分県にある長湯温泉の観光とグルメに関する記述です。
道の駅ながゆ温泉
道の駅ながゆ温泉 車中泊好適度チェック!
道の駅ながゆ温泉の車中泊事情についての記載です。
必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 楽天市場の九州特産品 特集!
タイトルとURLをコピーしました