25年のキャリアを誇る車中泊旅行家がまとめた、「門司港レトロ」周辺の車中泊スポット情報です。
「正真正銘のプロ」がお届けする、リアル車中泊スポットガイド
この記事は、1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。

~ここから本編が始まります。~
「門司港レトロ」周辺のコインパーキングで、24時間使えるトイレがあるのは、門司港レトロ駐車場(東)。

「門司港レトロ」の筆者の歴訪記録
※記録が残る2008年以降の取材日と訪問回数をご紹介。
2010.10.30
2011.04.25
2022.01.01
※「門司港レトロ」での現地調査は2022年1月が最終で、この記事は友人知人から得た情報及び、ネット上で確認できた情報を加筆し、2025年4月に更新しています。
「門司港レトロ」周辺の車中泊スポット【目次】

そのため、周辺には幾つもの大きなコインパーキングが用意されており、Googleで検索すれば、「見れば見るほど、もう、どこに駐めたらいいのかわからなくなる」ほど引っかかる(笑)。

だが我々旅人が知りたいのは、安くて便利な駐車場よりも、車中泊ができる駐車場で、それには24時間出入りが可能で、トイレが近くになければならない。
筆者が知る限り、その条件を満たしているのは、数多ある「門司港レトロ」周辺の駐車場では、マップに赤で囲んだ「門司港レトロ駐車場」だけになる。
「門司港レトロ駐車場」

マップを見ると分かるが、正確に云うと「門司港レトロ駐車場」は、道路を挟んで2ヶ所あり、24時間トイレがあるのは写真の「門司港レトロ駐車場(東)」になる。

駐車場は平坦で、車中泊に支障はない。

敷地にある24時間使える公衆トイレ。

ウォシュレットまではないものの、よく清掃管理されており、トイレットペーパー切れの心配もなさそうだ。

ただし出口には大きな屋根がある。

車高2.38メートルの筆者のハイエースは通れたが、キャブコンはまず通れない。

いっぽうこちらは、道を挟んだ向かいにある「門司港レトロ駐車場(西)」。
ゲートの屋根は(東)に比べると小さいが、入口に大きく
高さ2メートル・長さ5メートル以上は入庫できません。マイクロバス・バイクは入場禁止
と明記されている。
ただ車高2メートルというのは、屋根にルーフキャリアを積んだクルマは、軽でもほとんど越えてしまうので、もはや”あってないような制限”でしかない。
正確な数字をネット上で確認できるようにするのは、施設側の利用者に対するマナーだろう。みんな、どこから来てくれていると思ってんだ!
門司港レトロ駐車場 データ
基本料金:200円/60分
最大料金(3-12時間):800円
※12時間以上は新たに課金
営業時間:24時間
収容台数:(東)約200台・(西)134台
以上は、門司港レトロインフォメーションに記載のデータ
クルマで移動できるなら、無料の「ノーフォーク広場」がお勧め

キャブコンのキャンピングカーと、お酒を飲まない、あるいはハンドルキーパーがいる旅人には、「門司港レトロ」の展望室から約1.5キロ、クルマなら5分ほどで到着できる「ノーフォーク広場」の無料駐車場での車中泊がお勧めだ。
なお、関門橋のたもとにある「めかりPA」には、スマートインター及び、一般道からアクセスできる駐車場はない。
「門司港レトロ」のアクセスマップ
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