スポンサーリンク

行ってみたくなるお城選びの秘訣

車中泊旅行者のための、「お城めぐり入門講座」
備中高松城
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。

名城&寺社仏閣クルマ旅ガイド 執筆秘話
稲垣朝則の著書「名城&寺社仏閣クルマ旅ガイド」に関する記述です。
こちらは『車中泊旅行者のための「お城めぐり入門講座」』の中の1話です。

お城にまつわるエピソードを知ると、違う魅力が見えてくる。

筆者は「現存十二天守」や「日本100名城」以外のお城にも足を運ぶことがあるのだが、行く・行かないの決め手は、「そのお城にまつわるエピソード」の中身による。

備中高松城

たとえば、岡山県の備中高松城は「日本100名城」に名を連ねてはいないが、あの「軍師官兵衛」が名をあげた有名な「水攻め」の舞台だ。

戦国時代を描いた「大河ドラマ」では、幾度となく登場してきたので名前を知る人も多いと思う。

またエピソードは、古い時代の話ばかりとは限らない。

津和野城跡

写真は島根県に残る津和野城だが、さだまさしの名曲「案山子」は、ここから見た情景を歌ったものだ。「歴史はちょっと」という人でも、こういう話なら行ってみたくなるのでは。

津和野城跡から見える、さだまさしの名曲「案山子」の情景 
津和野城と、さだまさしの名曲「案山子」に関わる記述です。

カタチは失っても、そのお城にまつわるエピソードは語り継がれる。

ユニークなエピソードをテーマにした独自のお城めぐりは、歴史愛好家とは一味違う、旅人らしい切り口だと思う。

ただしそのためには、最低限のお城に関する基礎知識は必要だ。ということで、次はその話をするとしよう。
旅行で役立つ、お城の基礎知識
旅行者が覚えておきたい「お城の専門用語」を、実例の写真を交えて詳しくガイドしています。

『車中泊旅行者のための「お城めぐり入門講座」』インデックス

必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 
タイトルとURLをコピーしました