「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。

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404 NOT FOUND | 車中泊旅行ガイドの決定版! 【車中泊でクルマ旅】
1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づく日本全国の旅先情報を、「クルマで旅する人の目線」からお届けしています。
トイレがあって、24時間開いている穴場中の穴場

鮮やかな壁画が残る古墳が発掘された明日香村は、聖徳太子が生きた時代に中央集権律令国家が誕生した地で、太子の死後に勃発したあの「大化の改新」の舞台でもある。

「石舞台」の異名でお馴染みのこの遺跡も、聖徳太子の義理の父親で、太子の政治の後ろ盾となった「蘇我馬子」の古墳と云われている。

こういった明日香村の貴重な遺跡は、国営の「飛鳥歴史公園」内にあるのだが、広大なエリアにわたるため、5つ地区に分けて管理され、それぞれに無料駐車場が用意されている。

ただし駐車場は大小さまざまで、必ずトイレがあるわけではなく、夜間閉鎖されるところもあって、どこででも車中泊ができるとは限らない。
その中でトイレと24時間利用の確認ができているのが、写真の「甘樫丘(あまかしのおか)駐車場」だ。

トイレの外観は少し古びているが、中は洋式でウォシュレット付き。清掃も行き届いて気持ちがいい。

ちなみに甘樫丘は、かつて蘇我蝦夷・蘇我入鹿親子が権勢を天下に示すために、麓に居宅を築いたといわれる場所で、駐車場は2ヶ所ある。筆者が利用したのは、そのうちの「川原展望台」に近いマップの「現在地」だ。

川原展望台は、駐車場から緩やかな遊歩道を5分ほど登った先にある。

ただ眺めが良いのは「甘樫丘豊浦展望台」のほうだろう。

最寄りの温泉
あすかの湯
約4キロ・クルマで10分
☎0744-21-1126
大人700円
10時~25時(最終受付:深夜24時30分)・無休
最寄りのスーパーマーケットは、約3キロのところにある「イズミヤ 橿原神宮前店」。

なお、明日香村には近鉄飛鳥駅の隣に「道の駅 飛鳥」もあるが、明日香村らしい景観に抱かれて眠りたい人には「甘樫丘」をお勧めする。

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