夏の関東取材旅 お台場TOKYOキャンピングカーショー/2015.7<日本一周の旅:#02>

自由の女神忘備録
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、原稿作成のためのメモ代わりに書き残してきた「忘備録」を、後日リライトしたものです。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

キャンピングカーショーで、著書の売れ行きに感動。

諏訪SAを立ったあと、途中で甲府の市内に寄って食料と生活必需品を買い足し、八王子から都内に入った。

目指す川口市は埼玉県とはいえ、東京都の赤羽と荒川を挟んだ向かいにある。できるだけ渋滞を避けようと、午後3時台に首都高速に乗ったが、やはりお江戸の道は混雑している。

写真は、トークイベントの会場となった川口駅前のメディアセブン。上部の広いガラス張りのフロアの片隅で約2時間にわたり、クルマ旅と車中泊の話をさせていただいた。ただ、今回は家内が同行していないため、講演の様子は撮影できていない。

この日は用意していただいたホテルで宿泊した。

翌朝、早朝5時過ぎにお台場へ。目的地は「暁埠頭公園」だ。

お台場には有料駐車場が揃っているので、車中泊に困ることはなさそうだが、24時間を過ぎると料金が2日分になる。

そこでキャンピングカーショーが行われる東京ビッグサイトからは4キロほど離れるが、無料で泊まれるこの公園の駐車場を選択した。

ここは釣りの好ポイントらしく、駐車場はほとんど釣り客で埋まっていた。そこで開場までの暇つぶしに、ルアーでもやるかと… 

すると、すぐにこんなでかいシーバスがヒット!

というのは冗談で、このスズキ君は釣りに来ていた地元の方が、筆者の目の前で、ものの見事に釣り上げたものだ(笑)。

実は、この日は旧知のサンバークラックに乗る若者2人組とここで待ち合わせし、まずは車中泊仕様の進捗を聞くことになっていた。

見ると、リアのラックを2階建てにして収納性を高め、統一感には欠けるものの、きちんと目隠しも施していた。まあ、何となく「それっぽい」かたちにはなってきたようだ(笑)。

さて。10時になったので東京ビッグサイトへ向かう。ただ、この日の筆者の目的はキャンピングカーではなかった。

今回はカーネルが会場の一画にブース出展しており、そこでコースガイドの直販を行うことになっていた。

結果は冒頭の画像の通り「大盛況」。この日発売となった「信州車中泊コースガイド」が、驚くほど勢いよく売れていたのは嬉しかった。

忘備録
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