スポンサーリンク

「ニッポンのソウルフード」を味わい尽くす。

奥丹の湯豆腐
「クルマ旅のプロ」がお届けする車中泊グルメガイド
「クルマ旅専門家」・稲垣朝則が、20年以上かけて味わってきた全国のソウルフード&ドリンクを、そのレシピと老舗・行列店を交えてご紹介します。

まずは、グルメの意味を知る。

能登ガキ

日本に「グルメ」という言葉が定着してから、ずいぶん月日が経つわけだが、改めて「グルメとは何ぞや?」と思って調べてみた。

すると、意外な答えが見つかった。

グルメ([仏]Gourmet)とは
①食通。美食家
②おいしい料理や評判の高い料理
③食に関して探求する行為

日本人の解釈では、①よりも②が圧倒的だと思うのだが、その意味で世俗化されたこの言葉が、筆者はあまり好きではない。

そもそもそういう料理は、東京や大阪、地方なら札幌や博多に集中している。つまり我々が楽しんでいる旅との相関関係は薄いのだ。

カキ三昧

だが③の解釈で使うなら、「グルメ」は車中泊のクルマ旅にマッチする。

ただ「食に関して探求する行為」というのを、もう少し深く掘り下げて考える必要はありそうだ。

クッキング

誰もが気づく答えのひとつは「手料理」。

ホッケのちゃんちゃん焼き

たとえば、本州では干物しか手に入らない「ホッケ」は、北海道に行けば当たり前のように生のままスーパーの棚に並んでいる。

地元にはそれを背開きして焼き、ネギ味噌をつけながら食べる「チャンチャン焼き」というレシピがあるが、それを写真のように自分でやってみるというのは、この解釈では立派なグルメといえるはずだ。

食べ歩き(食べ比べ)

尾道ラーメン 朱華園

いっぽう、外食で楽しむクルマ旅のグルメといえば、「食べ歩き(食べ比べ)」が筆頭になるだろう。

ただそれを本気でやるには、若者とともにこの中に混じるしかない(笑)。

さぬきうどん 釜玉

ここで云う「食べ歩き(食べ比べ)」とは、狭い地域で「さぬきうどん」のように同名の郷土料理を「はしご」すること。

対象は冷たい「ぶっかけうどん」同士だったり、温かい「釜揚げうどん」だったりするわけだが、いずれも昔から伝わる郷土料理であれば構わない。

お金を支払って食べる以上、「どっちもおいしい」が理想の答えだ(笑)。

必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 
タイトルとURLをコピーしました