「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
![]()
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。

404 NOT FOUND | 車中泊旅行ガイドの決定版! 【車中泊でクルマ旅】
1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づく日本全国の旅先情報を、「クルマで旅する人の目線」からお届けしています。
ホワイト&ブルーのコントラストは、ネイチャーマジック。

美瑛の白金温泉地区にある「白ひげの滝」は、知床のフレペの滝と同じ「潜流瀑」で、十勝岳連峰の地下水が、溶岩層の割れ目から美瑛川に向けて、まさに「白髭」の如く流れ落ちている。
落差は約30メートル。想像しているよりも水量が多いので、云われるまで湧き水だとは気づかないかもしれない。

また下を流れる美瑛川の、水の色の青さも印象的。
「白ひげの滝」の下を流れる美瑛川は、通称「ブルーリバー」と呼ばれているが、川がコバルトブルーになるのは、青い池を過ぎたあたりからになる。

美瑛の白金地区の水はアルミニウム成分を多く多く含んでおり、川の水と混ざることにより、太陽の光に反射して青く見えるようになる。それが白い滝水と青い川の構図を生み、得も言えぬ景観を描き出してくれる。
見学は、白金温泉街から十勝岳火山砂防情報センターに行く途中にある白いブルーリバー橋の上から。ただし入口への導入表示が小さいので、見逃さないよう注意が必要だ。
深い渓谷を覗きこむようにすると、白い幾筋もの滝と、コバルトブルーの川が見える。

なお専用の駐車場はない。
路上にはかれこれ10台ほどしか停められないのだが、回転が早いので少し待てば空きができる。

最後に。イチオシの季節は、紅葉を縫うように青い川が流れる10月末。人も少なくゆっくりと撮影できるのだが、橋の影だけは余分だった(笑)。
美瑛・パノラマロードの次の目的地はこちらです。

十勝岳望岳台 車中泊好適度をクルマ旅のプロがチェック! 2022年8月更新
【2022年8月更新】クルマ旅のプロがまとめた、十勝岳望岳台の駐車場における車中泊に関する記述です。
富良野と美瑛の関連ページ


富良野と美瑛の車中泊事情と、車中泊スポット17ヶ所の好適度をチェック!【クルマ旅のプロが解説】
【2022年8月更新】富良野と美瑛の車中泊スポット17件の好適度を、クルマ旅のプロがチェックしています。

富良野と美瑛の主役は、「絶景」を生み出す大農場
クルマ旅のプロが、車中泊でめぐる富良野と美瑛の見どころをわかりやすくご紹介。
必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 






















