スポンサーリンク

道の駅 横綱の里ふくしま 車中泊好適度チェック!

道の駅
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

「道の駅 横綱の里ふくしま」は、相撲と鉄道マニア御用達の道の駅

道の駅横綱の里ふくしま

「道の駅 横綱の里ふくしま」のロケーション

国道229号沿いの「道の駅 横綱の里ふくしま」は、JR函館駅から約75キロ、また「道の駅 北前船松前」までは約20キロのところにある。

そのため、函館を午後から出て渡島半島を周回する旅行者には、車中泊地の候補になると思うが、松前に比べると町に風情はない。

横綱 千代の山・千代の富士記念館

福島町には、その世界のファンなら見逃せない、大相撲と鉄道のミュージアムがある。どちらも「道の駅 横綱の里ふくしま」の近くにあって、入場料も値頃だ。

写真は、福島町出身の第41代横綱千代の山と、第58代横綱千代の富士の2人の横綱の偉業を称える記念館で、道を挟んで「道の駅 横綱の里ふくしま」に隣接している。

横綱 千代の山・千代の富士記念館 詳細紹介サイト

青函トンネル記念館

いっぽうこちらは「道の駅 横綱の里ふくしま」から700メートル足らずのところにある「福島町青函トンネル記念館」で、トンネル完成までの物語を展示資料と映像で体感することができる。

福島町青函トンネル記念館 詳細紹介サイト

なお、この両者には共通入場券(大人700円)がある。

「道の駅 横綱の里ふくしま」の施設

道の駅横綱の里ふくしま

このマップを見ればよくわかるが、「道の駅 横綱の里ふくしま」の施設は非常に小さく、実態としては観光用のインフォメーションと、土産物の売店があるだけで、食事施設はない。

むしろ「横綱 千代の山・千代の富士記念館」と呼ぶほうが相応しいくらいだ。

とはいえ、駐車場はフラットで、町中にある道の駅らしく、周辺の車中泊環境は整っている。風が強い日や雨の日は、「道の駅 北前船松前」まで行くより、ここでの車中泊をお勧めする。

「道の駅 横綱の里ふくしま」 車中泊好適度チェック!

1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=△
普通車:34

3.ゴミ箱の有無=未確認
4.旅行情報の充実度=○
5.付帯設備の充実度=○
6.周辺の車中泊環境=○
道の駅 横綱の里ふくしま オフィシャルサイト

「道の駅 横綱の里ふくしま」 最寄りの温泉

吉岡温泉ゆとらぎ館

道の駅から約6キロ・クルマで10分ほど
☎0139-48-5955
大人400円
10時30分~21時30分・月曜定休

コンビニは徒歩圏内に「セイコーマート福島店」がある。また最寄りのスーパーは、約2キロのところにある「コープさっぽろ ふくしま店」。

「道の駅 横綱の里ふくしま」アクセスマップ

グーグルナビに早変わり!
スマートフォンでご覧の方は、「拡大地図を表示」の文字をタップし、続けて画面下の経路をタップ、さらに画面上の「出発地を入力」の欄をタップして「現在地」を選択し、一番下の開始をタップすれば、画面がそのままグーグルナビに切り替わります。
タイトルとURLをコピーしました