「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
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この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
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404 NOT FOUND | 車中泊旅行ガイドの決定版! 【車中泊でクルマ旅】
1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づく日本全国の旅先情報を、「クルマで旅する人の目線」からお届けしています。
小樽フェリーターミナルと小樽運河の間にある、トイレ付きの無料駐車場
昔から”ミツバチ族”に親しまれてきた「かつない臨海公園」は、新日本海フェリーターミナルより500メートルほど小樽運河寄りにある。
道路からは見えにくいのだが、車中泊の旅人には、なぜかよく知られた場所のようだ。
新日本海フェリーターミナルの駐車場でも、無料で車中泊をすることは可能のようだ。ただし23時30分から翌朝の午前3時30分までターミナルが閉館となるため、その間はトイレが使えない。
「かつない臨海公園」の場内には、キャンプ禁止と書かれた看板が立てられている。今のところ車中泊は大丈夫のようだが、火気の使用はできないので、車外での煮炊きは控えよう。
なお無料ということで、夜はトラックも多く利用する。舞鶴から小樽に入港するフェリーは、夜の9時前に着岸するため、下船後ここに泊まって時間調整する車両もあるのだろう。
もちろん大半は、朝までエンジンをかけっぱなしにする(笑)。
「かつない臨海公園」を利用する場合は、まずはトイレをチェックしたい。
筆者は2度見学に訪れているが、いずれも便器は汚れており、まともに使える状態ではなかった。タイミングの問題だと思うが、そのリスクがあることをアタマに入れておくほうがいい。

なお「かつない臨海公園」から小樽運河までは約1.5キロ。帰り道をほろ酔いで歩くにはちょっと遠い。
ちなみに1日600円出せば、もっと近くに車中泊のできる場所がある。

小樽市観光駐車場 車中泊好適度チェック!
クルマ旅のプロがまとめた、「小樽市観光駐車場」の車中泊に関する記述です。
【駐車台数】約20台
【トイレ】水洗トイレ
【入浴施設】小樽温泉オスパ/☎0134-25-5959 /大人950円/ 24時間・無休
〒047-0008 北海道小樽市築港7
カーナビ設定時の目印は、小樽市勝納漕艇研修センター<小樽海洋少年団(☎ 0134-22-2006)>
小樽市勝納漕艇研修センターよりも少し運河寄りの右手にある。
小樽・余市・積丹半島 車中泊旅行ガイド

詳しいのは小樽だけじゃなんです。
車中泊旅行ガイドの決定版! 【車中泊でクルマ旅】
1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づく日本全国の旅先情報を、「クルマで旅する人の目線」からお届けしています。











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