「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。

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404 NOT FOUND | 車中泊旅行ガイドの決定版! 【車中泊でクルマ旅】
1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づく日本全国の旅先情報を、「クルマで旅する人の目線」からお届けしています。
「漫才のメッカ」大阪のランドマーク・スポット

何より先に、この記事は下の特集の関連であることを断っておきたい。
午前中に「大坂城」から「茶臼山」まで観光し、とりあえず大阪らしいものを食べに道頓堀までやって来たが、これから何をしたらいいかが分からない。
だからといって、道頓堀で水上バスに乗るかと聞かれれば「それもなぁ」だ(笑)。
せっかくここまで来て、もっと他に「大阪の旅の思い出」になるような、シャレたところはないものか…

そういう人は、大事なことを忘れている。
大阪には「漫才のメッカ」、吉本興業の笑いの殿堂「なんばグランド花月」があるではないか(笑)。
しかもそれは道頓堀のすぐそこだ。

わろてんか 画像提供:NHK
吉本といえば、2017年下半期に放送されたNHK連続テレビ小説「わろてんか」のモデルにもなった、元祖日本のお笑い企業だ。
サントリーの「まっさん」、日清の「まんぷく」に比べると印象は薄いが、それでも中高年なら記憶に新しい人はいると思う。

「なんばグランド花月」は吉本興業最大級の劇場で、事実上の「本丸」だ。
ゆえにご覧の通り、人気の漫才師たちが日替わりで数多く出演する。
またテレビでお馴染みの「吉本新喜劇」も、毎日ここで公演されている。
ただ団体客の予約が入っている日も多いので、行くなら予約してからのほうがいい。予約はネットからでも可能だ。
料金は一階席4700円、二階席でも4200円と安くはない。
だが、若手のタレントが「(客の視線は)ここが一番厳しい」と語っているほど、気合の入ったいい漫才が見られる。
外国語が大声で飛び交う心斎橋筋を、人混みに疲れてウロウロするくらいなら、遥かに充実した時間が過ごせるに違いない。
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