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この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、全国各地からセレクトした「クルマ旅にお勧めしたい100の旅先」の紹介です。![]()
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、全国各地からセレクトした「クルマ旅にお勧めしたい100の旅先」の紹介です。

「日本クルマ旅先100選」 ~テーマはディスカヴァー・ジャパン~
車中泊旅行歴25年のクルマ旅専門家がまとめた、2023年9月現在の「日本クルマ旅先100選」をご紹介。
無料で楽しめる、羅臼の穴場観光スポット
市街地から約2.5キロ離れた高台にある羅臼国後展望塔には、施設の内と外に望遠鏡が設置されており、国後島や羅臼市街が一望できる。
地元は「知床らうす八景」のひとつに掲げ、斜里町ウトロにある夕陽台と対峙する朝日の名所にしたいらしい。
屋上展望台は定休日でも自由に上がれるが、夏の北海道の日の出は早く、6月頃だと3時台にはもう夜が明ける。

また冬は、ここから流氷が海に広がるのを見ることができるという。
沖合に見える国後島は、今もなおロシアに不法占領されたままの「北方領土」のひとつで、羅臼からはわずか25キロしか離れていない。
日本の領土であるにも関わらず、自由に行くことができない現実を目の当たりにすると、否応なしに「近くて遠い島」であることを痛感させられる。

さて。この施設には幾つも名前があってややこしいので、整理しておこう。
正確には「望郷の森」にある「望郷台」の一画が「羅臼国後展望塔」になる。かなり急な山道を登っていくのだが、あまり看板がないのでわかりづらいかもしれない。
〒086-1834 北海道目梨郡羅臼町礼文町32-1
☎0153-87-4560
入場無料
開館時間:9:00~17:00(季節により変動)・月曜定休
ここで見たワイルドライフの写真集「命はぐくむ原始の輝きー知床」は、素晴らしかった。
帰宅後すぐにアマゾンで手に入れたが、もう今は古本でしか手にはいらない。
もし羅臼国後展望塔に行かれる機会があれば、ぜひ本棚から探し、手にとって見ていただきたい。
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車中泊旅行ガイドの決定版! 【車中泊でクルマ旅】
1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づく日本全国の旅先情報を、「クルマで旅する人の目線」からお届けしています。
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