「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
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この記事は車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
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404 NOT FOUND | 車中泊旅行ガイドの決定版! 【車中泊でクルマ旅】
1999年から車中泊に関連する書籍を既に10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「車中泊旅行家・稲垣朝則」が、独自の取材に基づく日本全国の旅先情報を、「クルマで旅する人の目線」からお届けしています。
コシの強い手打ちの田舎そば
「北の国から 本編第8話」で、赤ちょうちんの居酒屋として初登場。
草太が中川にからかわれたことに腹を立て、店の前で殴り合いの喧嘩を始めたあの店だ。また、「’83 冬」では、東京から30年ぶりに富良野に戻ってきた沢田松吉(笠智衆)のために、宴会の席を設けた旅館としても使用されている。

麓郷の「目抜き通り」に建ち、創業当時のままという木造の店構えは、車窓からでも一際目立つ存在だ。
店内は出演者や訪問客の色紙で一杯。筆者が訪ねたのは確か2002年の夏、二階の座敷に通された記憶がある。
さて。自慢のそばは、手打ちの太麺でコシが強い。用意できるのが 1日に300食だそうで、夏の観光シーズンはあっという間になくなってしまうという。
大麓山の麓に湧き出るおいしい水でそばを練り、麓郷産の色々な野菜をふんだんに使う。そんな「地産地消」を遥か以前から守り続ける店主の姿勢が、おそらくドラマに使われた理由の1つなのだろう。
ただ… 都会の繊細で喉越しの良い細麺に慣れた人に、田舎そばの歯応えと、もそもそ感が口に合うかどうかは分からない。
間違いなく云えるのは、一杯で間違いなく「満腹」になれる(笑)。
ありがとう「北の国から」

詳しいのは「北の国から」だけじゃないんです。
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