車中泊の基本・マナーと、旅のテクニックが解る専門サイト【車中泊でクルマ旅・Begin】2024.1更新

道の駅 伊東マリンタウンインフォメーション

現役で活動する車中泊のクルマ旅専門家が、実際の旅に役立つリアルな情報を、圧倒的な写真の数とともに”旅人目線”から配信中!

当サイトでは、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、25年に及ぶ歳月をかけて培ってきた、車中泊クルマ旅の「know-how」とアイデアを紹介しています。

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車中泊でクルマ旅・Begin【目次
賢者の車中泊をマスターしたい貴方に贈る、「10項目のアドバイス」

車中泊 夜明け

★~プロローグ~
クルマ・グッズ・スポットよりも大事な車中泊の3つの話

★最新版!車中泊の旅入門
秘訣は「
スマート車中泊」

★失敗しない車中泊
デビューに必要な5大グッズとその理由

★車中泊バイヤーズガイド
「スマート車中泊」と「クルマ旅の快適化」に役立つグッズ

★車中泊スポット選びの着眼点
施設別の長所と短所を単純明快に解説

★車中泊の暑さ・寒さ対策
車中泊を続けるうえで、避けては通れない道

Auto-packer

★無敵の車中泊スタイル
The Auto-Packer

★中高年のための車中泊旅講座
お金はあっても時間はない…

★キャンピングカー入門
憧れるのをやめましょう!

緊急!車中泊特集
もし大災害に遭遇したら…

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プロローグ
クルマ・グッズ・スポットよりも大事な車中泊の3つの話

道の歴 車中泊

世の中、どんなに簡単そうに見えることにも「基本」はあります。

車中泊の場合、”本当の自分のニーズ”に合わないクルマやグッズの購入、あるいは場所選びをしないために、知っておきたい話はたったの3つ。

それさえ理解しておけば、周囲からとやかく云われなくても、大人なら自ら車中泊における”モノとコト”の良し悪しが判断できるようになります。

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最新版!車中泊の旅入門
秘訣は「スマート車中泊」

軽バン 車中泊

英語のスマート(smart)は、本来ならスマートフォンに使われている「頭のよい、賢明な、気のきいた」と和訳しますが、そこから派生して「こざっぱりしている、シャレている、洗練されている」という意味でも使われています。

それを現代の車中泊旅行に当てはめると、クルマを改造することなく、日本のインフラをうまく活用しながら、乗用車ならではの優位性を生かすということになる…

加えてここでは、今の日本の社会状況を重ね合わせ、ハイブリットや電気で走るコンパクトカーや、ハイトワゴンと呼ばれる軽自動車にも応用できる、最新版の車中泊入門情報をまとめています。

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失敗しない車中泊
デビューに必要な、5大グッズとその理由

車中泊の必需品

モノを人に勧めるには、その根拠になるものがあって然りですが、そこには経験だけでなく、車中泊の世界のトレンドと実態、さらには業界の思惑をも含めた、広い視野に立つ「見解」が必要です。

量販店やディスカウントストアが乱立しても、今なお「専門店」が存在し続けられる理由は、その「見解」に価値を覚える人がたくさんいるという何よりの証でしょう。

往々にして、確固たる自信のない人は安いものを勧めたがります。

もちろん車中泊グッズの中には、廉価品で間に合うものもありますが、「塵は積もればゴミとなる」。

筆者は使用頻度が高く、犯罪や健康被害から身を守ることに直結するアイテムには、それなりの投資が必要だと考えています。

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車中泊バイヤーズガイド
「スマート車中泊」と「クルマ旅の快適化」に役立つグッズ

ネックライト

筆者が次にお勧めするのは、地に足をつけた”普段着の車中泊”に使えるモノたち…

すなわち先ほどの5大アイテムを主役とするなら、その脇役と呼べる商品群です。

それらの多くは、100円ショップやホームセンターでも手頃に入手でき、あれば助かる馴染みの深い日用品ですが、使い方次第で「賢明な、気のきいた」愛用品に化けてくれる点が特徴です。

当サイトでは、それらをまとめて「スマート車中泊グッズ」と呼んでいます。

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その次は、四季を通じて車中泊のクルマ旅を謳歌するベテランたちが愛用しているグッズですが、快適化すべきなのは「車内」だけではありません。

100円トレー

往々にして、この手のグッズ紹介は「車中泊」で使うものがクローズアップされがちですが、「車中泊」は旅の一部ですから、「クルマ旅」全体を視野に入れることが大切です。

とりわけ見落とされやすいのが「カラダ」。旅をしているのは生身の人間ですから、特に中高年は長時間の運転疲れにも配慮し、リフレッシュを心がけましょう。

ここではそれを「ファイン車中泊旅行グッズ」と呼ぶことします。

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そしてここまでが、「トラベル系車中泊」と「アウトドア系車中泊」のいずれにも役立つものになります。

車中泊キャンプ

最後は「Auto-Packer」のコンテンツに収録している、「アウトドア系車中泊」を可能にする「キャンピングギア」になりますが、製品選びのキーワードは「コンパクト・ポリバレント・ユーティリティ」。

理由はそれらをすべてクルマに積んだまま、車中泊ができる必要があるからです。

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必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 

★車中泊スポット選びの着眼点
施設別の長所と短所を単純明快に解説

長きに渡って車中泊の旅をしてきた人に、『「トラベル系車中泊」にマッチする車中泊スポットは?』と尋ねれば、まず同じ答えが返ってくると思います。

それをカテゴリー別にランキングしたのがこちらで、もちろんそれぞれの記事には、理由もきちんと明記してあります。

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1.サービスエリア(ハイウェイオアシス)

2.道の駅

3.公園などの無料駐車場・有料無料の観光駐車場

4.キャンプ場

5.RVパーク

車中泊の暑さ・寒さ対策
車中泊を続けるうえで、避けては通れない道

車中泊の暑さ対策

四季がある以上、この国で1年を通して車中泊の旅を愉しむには、「暑さ」と「寒さ」に対する「知恵と知識」は欠かせません。

しかし気候温暖化が進み、日常生活における熱中症対策が声高に叫ばれるようになった今日でも、車中泊だけは、あいも変わらず昔のまま… というのはさすがにちょっとズレていませんか。

このコンテンツの場合は特に、本当に現場で”蒸し風呂”のような体験をしたことの有無が、自ずと文面に表れます。

命に関わる問題を、軽々しく「机上の空論」で語ることには賛同できません。

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車中泊 寒さ・防寒・安全対策

いっぽう車中泊の寒さ対策には、違う違和感を覚えます。

アウトドアの世界では、はるか昔から「防寒」に対する研究が進んでおり、それがキャンピングギアやウェアに生かされ、「暖房」なしでもキャンプができる環境が整えられています。

それを活かそうともせず、安易なカーエアコンに頼るのは、見ていて不愉快…

またクルマである以上、車中泊の「寒さ」対策には、「走行時」に関するものがあって当然。本当に危険なのが、こちらであることは明らかです。

そういう観点から見れば、同じ「車中泊の寒さ対策」でも、どういうキャリアを持つ人の記事であるかは察しがつきます。

※詳細はこちら↓

普通車で扇風機・電気毛布はもちろん、電子レンジも冷蔵庫も使える、現代の車中泊に最適なポータブル電源は、EcoFlow RIVER 2 Pro!

無敵の車中泊スタイル
The Auto-Packer

オートパッカー

乗用車をそのまま使う車中泊に対し、広い収納スペースと、バックドアキッチン、そして快眠できる就寝機能を搭載した「Auto-Packer」は、まさに”本気”と呼ぶに相応しい車中泊クルマ旅のスタイルで、あらゆる世代の人々にとって、このうえないクルマ旅とアウトドアのベースになります。

ただし、「Auto-Packer」で一番大事なのは「活用法」。

なんだかんだ云っても、それが見えないと本当の面白さは伝わりません。

そこでここでは、その「真骨頂」とも呼べる事例を合わせて紹介しています。

※詳細はこちら↓

中高年のための車中泊旅講座
お金はあっても時間はない…

長きにわたり、日々の暮しに重くのしかかってきた「教育費」から開放されれば、時間だけでなく金銭面でも多少は余裕が生まれてきます。

そう考えると、歳を重ねるのも悪くありません。

「子育て」と「会社での出世競争」が一段落してくる中高年にとって、これから先の関心事は「自分」もしくは、これまで苦楽をともにしてきた「夫婦」の”今後の在り方”で、「第二の青春」・「セカンドライフ」・「余生」… これらはいずれも、それを意味する言葉でしょう。

重要なのは、ようやく手にした時間とお金の余裕をこれから何に使うか…

行きたいところだけを選び、見たいものを気の済むまで眺め、お腹がへった時に食事をして、飲みたい酒を嗜む。

そのうえ寝る場所の予約さえも要らない…

中高年にとって、車中泊クルマ旅が「理想の旅行スタイル」に思えるのは、まったくもって当然です。

その”自然の流れ”に身と心を委ねる、自由奔放な旅を始めませんか?

※詳細はこちら↓

キャンピングカー入門
憧れるのをやめましょう!

リバティー

キャンピングカーなんて高嶺の花…

トイレからエアコンまでフル装備すれば、今や1000万円でも安く感じるキャンピングカーだけに、知らない人がそう思うのは当然です。

また中高年に残された時間とコストから、余生をホテルや旅館に泊まりながら旅した場合と比較して、「キャンピングカーは元が取れない」と判断する人がいるのも確かです。

では、筆者はどうだったのか…

キャンピングカー

自分は新車ではなく、2年落ちで走行距離が約8500キロだった、中古車のハイエース・ナローサイズのバンコンを50代の前半に購入し、現在もそのクルマに乗っています。

ハイエース エンジン

購入から12年かけて、徐々にプロモデル化すべくカスタマイズを重ね、約29万キロ走った2024年には、100万円以上の費用をかけて、エンジン・ミッション・ラジエーター等の動力系の主要パーツをほほ入れ替える、大規模なレストアを行いました。

車中泊 電子レンジ

キャンピングカーの値段の半分以上は、「家具」とも呼ばれる室内に費やされていますが、「家具」は10年くらいでそれほど傷むものではありません。

つまり、消耗が激しいパーツだけを交換すればいいのです。

※詳細はこちら↓

いっぽう、そうまでしてこのキャンピングカーに乗り続けたい理由は、大きく2つあると思っています。

ひとつは、まさに自分好みのレイアウトであること。

もうひとつは、利便性を深化させていくカスタマイズを重ねられたこと。

しかしそれ以上に大きかったのは、50代前半に購入したことだと思います。

「これだ!」というクルマに出会えれば、使用年数を20年以上と想定すれば、ミニバン2台分のお金を初期投資しても、コスパはさほど変わりません。

また筆者のように、購入時に自分にとって使い勝手の良いレイアウトを優先しておけば、大半の装備は「後付け」が可能です。

「夢」を追いかけるというのは、中高年にはいささか遅すぎる表現だとも感じますが、大谷翔平くんにあやかり、”憧れるのをやめる”というのはどうでしょう。

発想の転換は、「憧れ」との距離を一気に縮めてくれます。

※詳細はこちら↓

サブバッテリー入門

なお、キャンピングカーの世界では、大容量の「リチウムイオンバッテリー」が汎用化されたことで、長年の課題とされたルームエアコンの利用が見込める、サブバッテリーの「革命」が巻き起こっています。

そこで、その搭載と載せ替えに関する詳細情報を合わせて以下にまとめています。

※詳細はこちら↓

緊急!車中泊特集
もしも大災害に遭遇したら…

出典:朝日新聞

最後は、東日本大震災のような大地震はもとより、台風や大雪を含めた今後も予想される災害時の、車中泊による避難の良し悪しをまとめた特集です。

※詳細はこちら↓

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「車中泊旅行者」のための”るるぶ”

車中泊でクルマ旅北海道から九州まで、日本全国の車中泊による旅行情報を収録。
車中泊でクルマ旅 【クルマ旅専門家・稲垣朝則オフィシャルサイト Since1999】
車中泊旅行歴25年のクルマ旅専門家・稲垣朝則がまとめた、「車中泊クルマ旅」に特化した、2023年9月現在の旅行情報サイトです。
目指しているのは、景勝・グルメ・温泉などの情報に車中泊スポットをリンクした、実践的で役立つ「車中泊旅行者」のための”るるぶ”。子育てから開放され、定年後の人生を意識し始める世代の車中泊旅行者に向けたコンテンツです。
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