オートパッカー流 キャンピングカー乗り換えガイド

キャンピングカー キャンピングカー入門
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」を紹介しています。

もっと車中泊クルマ旅を楽しみたい人に贈る、キャンピングカーの基礎知識

キャンピングカー

今からほんの10年ほど前までは、キャンピングカーと云えば「ライフラインのない湖畔や河川敷でも、快適に寝泊まりができる装備を有した車両」を意味する言葉だった。

しかし今Wikipediaを見ると、キャンピングカーは「寝泊りできる設備を備えた車の日本での呼称」と書かれている。

道の駅氷見

たしかに現在の日本は、キャンプの経験がなくても、日帰り温泉施設で入浴を済ませ、食事は外食、そして既に1000を越える道の駅の無料駐車場とトイレを利用しながら、クルマをテント代わりに旅を続けることが容易にできる国だ。

そうなると「車中泊ができるクルマ」であれば、キッチンやトイレが備わっている必要はなく、もっと軽装備でコンパクトなクルマが求められるのは自然の成り行きで、業界もそれに応じてキャンピングカーの概念を再構築しつつある。

車中泊

RV協会ではこの傾向を「キャンピングカーのSimple & Light 化」 と呼んでおり、本格的なキャンプ旅行や、ヘビーデューティーな環境にも耐えられる重装備のキャンピングカーから、「車中泊」 をメインとした気軽な感覚のキャンピングカーへと、マーケットが移行していると分析している。

だが法律に目をやると、今でも道路運送車両法の特種自動車の使用目的3-4に、「キャンプまたは宣伝活動を行うための特種な設備を有する自動車」(キャンピング車)としての細かな規定が設けられたままだ。

キャンピングカー

それをクリアした車両は8ナンバーに区分されるため、便宜上わかりやすく、8ナンバーをもってキャンピングカーとするという見解も、ネット上では今なお数多く見かける。

では、実際のところどうなのか?

筆者はこの20年間で、3ナンバーのミニバンから、4ナンバーのハイエース、そして8ナンバーのバンコン・キャンピングカーへと乗り継いできただけに、その違いがよくわかる。
求めていたのは、「プロモデル」と呼べるキャンピングカー
クルマ旅のプロ・稲垣朝則が使用しているハイエースキャンピングカーの紹介です。

キャンピングカー乗り換え 入門 

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