車中泊旅行歴25年のクルマ旅専門家がまとめた、2023年5月現在の「境港水産物直売センター」に関する情報です。
「クルマ旅専門家」・稲垣朝則が、20年以上かけて味わってきた全国のソウルフード&ドリンクを、レシピに老舗・行列店を交えて紹介します。

「境港水産物直売センター」は、山陰で撮れる新鮮でおいしい魚介類が手に入る魚市場

「境港水産物直売センター」DATA
境港水産物直売センター
〒684-0034
鳥取県境港市昭和町9-5
☎0859-30-3857
【営業時間】8時~16時頃・火曜定休
【電話受付】平日8時30分〜12時/13時〜16時
※不在の場合は、0859-42-6381(山陰旋網漁業協同組合)まで
「境港水産物直売センター」歴訪記録
※記録が残る2008年以降の取材日と訪問回数をご紹介。
2015.05.03
2016.03.19
※「黄金」での現地調査は2016年3月が最終で、この記事は友人知人から得た情報及び、ネット上で確認できた情報を加筆し、2023年5月に更新しています。
「境港水産物直売センター」概要

境漁港は、地元だけでなく県外からの漁船も寄港する国内有数の漁業基地で、市内には「境港水産物直売センター」のほかにも、「大漁市場なかうら」「境港さかなセンター」の2つの観光市場があるが、地元の人が気軽に魚を買いに来るのは、境水道大橋の下にあるこの「境港水産物直売センター」だ。

旅人の中には、「夢みなとタワー」の近くにある「境港さかなセンター」と勘違いしている人が多いようなので、混同しないよう気をつけよう。

境港で主に水揚げされるのは、アジ、イワシ、サバ、メバル・紅ズワイガニ、スルメイカなどで、1992年から5年連続日本一の水揚げ高を記録している。
もちろん車中泊で食べやすい刺身用のサクも売っているのだが、品揃えは観光市場というより、むしろ生活市場に近い。

季節によって並ぶものは変わるが、鳥取特産の白イカは夏から晩秋にかけて、紅ズワイガニは9月から6月頃までが盛期だ。
お隣の松江出身の世界的テニスプレーヤー・錦織圭が大好きな「ノドグロ」もちゃんと手に入る(笑)。

またカニは水揚げ高日本一を誇っており、特に紅ズワイガニの加工では、全国の約8割とも云われるシェアを有している。

市場の中の「海陽亭」では食事もできるようなので、魚を買わなくても立ち寄ってみる価値はあるだろう。
「境港水産物直売センター」アクセスマップ
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