湯布院で「美肌」になれるのは、ゆふいん束の間(旧庄屋の館)の温泉

庄屋の館 由布院温泉

アクアブルーの秘密は、美肌成分のメタケイ酸

筆者が訪ねた時は「庄屋の館」が屋号だったが、2016年4月に発生した熊本地震の余波を受けて被災し、温泉に不都合が発生したため、一時期休業していたようだが、2017年に「束ノ間の湯」に名を改め、再オープンを果たしている。

写真を見るかぎり、5000坪の広大な敷地に建つ、明治時代の豪族の迎賓館を移築したという本館は、「庄屋の館」時代とさほど変わっていないようだ。内装は変わったようだが、不幸中の幸いとはいえ、大事に至らずに済んで良かった。

さて。興味があるのは、このアクアブルーの温泉だろう。

ゆふいん束の間

よくコバルトブルーと紹介されているが、筆者が訪ねた日は素晴らしい晴天で、光線が良かったせいか、より明るくて陰りのないアクアブルーに近かった。

色の秘密は、保湿性が高い「美肌成分」で知られるメタケイ酸にある。

「束ノ間の湯」のメタケイ酸含有量は590.4mg/kg。通常100mg/kgあれば「美肌の湯」と呼ばれることを考えれば、それがいかに優れた数値であるかが分かると思う。

ちなみに別府温泉の「いちのいで会館」にある、同じアクアブルーの温泉のメタケイ酸含有量は346.6mg/kgで、それに比べても圧倒的だ。どちらも周るなら、「束ノ間の湯」のほうがいいかもしれない。

束ノ間の湯
利用時間:9:30~18:00(ご利用は18:30まで) 水曜定休
入浴料金:大人800円

ゆふいん束の間 公式サイト

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