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この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、全国各地からセレクトした「クルマ旅にお勧めしたい100の旅先」の紹介です。
~ここから本編が始まります。~
「日本ロマンチック街道」の西側を占める東信州は、戦国大名「真田氏」ゆかりの地

東信州の概要

標高600メートル以上の高原地域に広がる東信州(東信)エリアの主な見どころは、長野県・群馬県・栃木県を貫いて走る、「日本ロマンチック街道」の沿線にあたる上田から軽井沢にかけてになる。

出典:沼田市
「日本ロマンチック街道」は長野県の「上田」を西側のゲートウェイに、群馬県の草津温泉を経由して遠く日光まで続く、北関東クルマ旅の黄金ルートだ。
当サイトではその「日本ロマンチック街道」が通る主だったスポットの旅行ガイドも作成しているが、上田から軽井沢の間は、大河ドラマ「真田丸」で描かれた戦国時代の大名「真田氏」と、「旧北国街道」沿いの宿場町が観光資源のベースになっている。
ただ「木曽路」で中山道の宿場町を見てきた人は、もうその景観に鮮度は感じまい。

なので少し「よりみち」をしていこうと思うが、「よりみち」と「みちくさ」が別物であることをご存知だろうか。
「よりみち」は目的があって別のところに立ち寄る際に使う言葉で、用もないのに無駄に時間を潰す「みちくさ」とは違う。

出典:美ヶ原美術館
なお「南信州」の中で、「ビーナスライン」のゴールとして紹介した「美ヶ原高原」から長和町は、エリアとしてはこの「東信州」に属しているが、道の駅を含む詳細情報はそちらに載せている。

また「美ヶ原高原」と国道142号で通じている「佐久」は、観光地と云うより、北は軽井沢、東は群馬県の富岡、南は山梨県の清里を結ぶ交通の要衝だ。
それゆえ、大きな道の駅がある。

佐久本来の見どころは「野辺山高原」周辺になるのだが、位置的には山梨県の「清里」に近く、こちらも清里の旅行ガイドの中に収録している。
東信州の旅先 詳細ガイド


















































