鹿児島市内観光のワンデイ・車中泊コースガイド

史跡

現役世代が九州を旅する場合、長くても10連休が相場だ。その中で鹿児島市内に時間が割けるのは、せいぜい1日…。

よほどの西郷どんフリークでない限り、それが普通だと思う(笑)。

そこで、その貴重な1日を最大限に有効活用するプランを立ててみた。

他のガイドとの一番の違いは、クルマでの移動を前提にしていること。探していただければ分かるが、こういうガイドは他ではたぶん見つからない。

スタート 午前9時

まず、加治屋町にある観光交流センターの無料駐車場にクルマを停める。

維新ふるさと館の見学と加治屋町界隈散策

西郷隆盛生誕地

↓ クルマで移動 所要時間は5~10分

鹿児島中央駅でランチ 到着11時/出発12時30分が目標

若き薩摩の群像

このプランではクルマで移動し、駅裏のコインパーキングに駐車する。駅前にあるモニュメント「若き薩摩の群像」にもご注目を。
クルマ旅でも、ランチとお土産は「鹿児島中央駅」がお勧め
鹿児島市内で、要領よくランチとお土産が購入できる鹿児島中央駅をご紹介。

↓ クルマで移動 約6キロ・空いていれば15分ほど。

磯地区 13時までに到着/15時出発

仙巌園

近い順からすると先に城山地区があるのだが、その後の予定を考えると閉館時間のある磯地区を先に見学するほうがいい。なお、見学は仙巌園1本に絞る。
大河ドラマファン必見!「仙巌園」には3つの楽しみ方がある。
2015年に世界遺産に登録された島津家の別邸「仙巌園」の、3つの見どころを超詳細に紹介しています。

↓ クルマで移動 約4キロ・空いていれば10分ほど

城山地区 15時30分までに到着

西郷隆盛銅像撮影広場

お勧めの駐車場は、鶴丸城跡に建つ「黎明館」の駐車場だ。

西郷銅像の周辺にはコインパーキングもあるが、交通量が多くマゴマゴしやすい。黎明館の駐車場は、入口がわかりやすく高さ制限もない。しかも黎明館で押印してもらえば無料になる(黎明館の入館料は1日310円)。

鹿児島街歩き観光ステーション

黎明館の入場時間は17時30分までなので、とりあえず最初に「鹿児島街歩き観光ステーション」まで歩き、「鹿児島ぶらりまち歩きマップ」をゲットしてから、西郷どんの銅像を撮影しよう。

城山拡大マップ 鹿児島

↓ クルマで移動 約5キロ・空いていれば15分ほど

入浴・夕食もしくは買い出し

温泉お乃湯

最寄りの入浴施設は「温泉お乃湯」。

源泉かけ流しで大浴場と露天風呂があり、390円とすこぶるリーズナブルだが、石鹸・シャンプーは置いていない。またここには食事処はない。

最寄りのスーパー
「温泉お乃湯」から3分のところに「タイヨー伊敷店」、城山公園との中間点付近に「タイヨー草牟田店」がある。

なお、食事処はこだわらなければ、市街地なのですぐに見つかる。

↓ クルマで移動 約5キロ・空いていれば15分ほど

城山公園 ゴール(車中泊も可) 到着目標時間18時30分

鹿児島 城山展望台

Ps

翌日の午前中まで時間が使えるなら、朝から城山にある西郷隆盛ゆかりの地を周るのもいいと思う。ただし城山公園は山頂なのでクルマで移動するほうがいい。

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