サイドオーニングの固定にお勧め スノーピークのソリッドステーク

ソリッドステークアウトドア
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このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」で、実際に使ってきたグッズとアイデアを紹介しています。
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スノーピークの隠れベストセラーアイテム

サイドオーニング

ご承知の通り、大半のキャンピングカーには、サイドオーニングが付いている。カーサイドに展開したリビングスペースを、日差しだけでなく雨や夜露から守ってくれる素晴らしい自立式のタープだが、風に弱いのが難点だ。

スノーピーク ヘビータープ

タープはテンションを緩めることで風の抵抗を緩和できる、いわば「竹」というか「柳」というか… どこか東洋的な代物だが、サイドオーニングは風と真正面から喧嘩をする、いかにも欧米らしいアイテムだ。

サイドオーニング 破損

しかし自然に勝てるはずはなく、湖畔や河原で危険を感じたら収納するのが一番いい。筆者は油断してもののみごとに風に煽られ、裏返しにされた苦い経験がある。この時は収納できただけまだマシだった。

すなわち、基本は「逃げるが勝ち」なのだが、唯一「ソリッドステーク」を使うと、少々の風なら戦える(笑)。

ただし、オムニスターには20センチのタイプしか使えない。フィアマには30センチも使えるが、キチキチなので目一杯打ち込みたい人は、やはり20センチのほうが良さそうだ。

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さて。「ソリッドステーク」は、直訳すると「硬い杭」。

スノーピーク社のホームページを見ると、

「ペグは消耗品」という概念を変えた最強ペグ。スノーピークのシンボルです。燕三条に伝わる鍛造製法で、どんなに固い地面にも確実にテントやタープを固定し、安全を生み出します。

と紹介されているが、実際に使ってみた印象はそんなもんじゃない。

ソリッドステーク

写真は筆者愛用のペグケースだが、「ソリッドステーク」はまさに岩をも打ち砕いて突き刺さる鉄杭そのもの。ハンマーも半端なものでは、跳ね返されてしまうくらいだ。

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