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クルマ旅で大切なのは「居心地」

キャンプ
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」を紹介しています。

車外のち車内。設営と撤収から開放されるからこそ、キャンプ場がいい。

筆者は車中泊を始めるまで、テントキャンプで家族と一緒にアウトドアや旅を楽しんでいた。それを思えば、テントやシェルターの設営と撤収作業がない車中泊は、確かにラクで簡単だ。

もちろん車中泊なら、道の駅で十分と思う人もいるだろう。

しかし、その是非を問う前に… ひとつ確認したいことがある。

それは居心地だ。

本州では、道の駅での車中泊のマナーがよく話題にのぼる。だが格安で質の高いキャンプ場があれば、それ以前に「どちらの居心地が良いか」という根源的なことが先行するはずだ。それは車中泊環境が理想的に整った北海道に行けば、誰もが気づくことでもある。

テントキャンプの辛さは、設営と撤収に集約されている。

だが、車中泊にはそれがない。

だからキャンプサイトは不要ともいえるのだが、視点を変えれば、それはテントキャンプから辛い要素だけが省かれた、合理的なキャンピングスタイルともいえるわけだ。

車中泊の旅人が、積極的にキャンプ場を利用する・しないには、テントキャンプのキャリアが大きく起因している。

ゆえに、経験のない人にその良さを伝えることは難しい。

だが、自然の中に身を置き、日暮れから焚き火を囲んで、虫の声や、せせらぎなどをBGMに野外料理を味わったり、お酒を飲むのは如何とも言い難い贅沢である。伴侶や気のおける仲間がいれば、なおさらだ。

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