道の駅 飛騨白山 車中泊好適度チェック!

道の駅 飛騨白山 道の駅
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。
スポンサード・リンク

「道の駅 飛騨白山」は、「道の駅 白川郷」が満車の時に使える温泉併設の車中泊スポット

白川郷

「道の駅 飛騨白山」のロケーション

白川郷と荘川のちょうど中間に位置する「道の駅・飛騨白山」は、2008年(平成20年)4月にできた温泉隣接の道の駅。岐阜県側の白山登山の拠点となっているため、日中は平日でも駐車しているクルマが目立つ。

また東海北陸自動車道が全線開通したことで、国道156号線の利用者が減り、夜間も車中泊旅行者の穴場になっている。

難点は近所にスーパーがないことだが、白川郷までは約13キロしかなく、白川郷の道の駅が満車の際の代替え地として利用できる。

「道の駅 飛騨白山」の施設

道の駅 飛騨白山

敷地は長方形の広大なフラットスペースで、36台の駐車区画は都会では考えられないほどゆったりしたレイアウトだ。ただし豪雪地帯のため、積雪期には除雪した雪が駐車場にうず高く積み上げられる。

山菜

売店は極めて質素だが、おもしろいものも売っている。

ただし売店には冬季休業(12月~3月末)期間がある。

「道の駅 飛騨白山」の車中泊好適度

1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=○
普通車:36台
3.ゴミ箱の有無=未確認
4.旅行情報の充実度=未確認
5.付帯設備の充実度=○
6.周辺の車中泊環境=△

道の駅 飛騨白山 オフィシャルサイト

「道の駅 飛騨白山」の温泉

しらみずの湯

併設している温泉保養施設「しらみずの湯」は、源泉かけ流しの天然温泉で、道の駅には無料の足湯があり、道路利用者と白山登山者の足を癒している。

ホームページを見る限り、主体はどうやらこちらのようで、食堂のメニューもそこそこ充実している。営業時間があと1時間長ければ、ライトアップ時でも使えるだけに残念だ。

大白川温泉しらみずの湯
11:00~20:00(営業時間)
定休日:毎週水曜日(祝祭日を除く)、第2、第4火曜日
入浴料 大人600円・小人(小学生)400円

大白川露天風呂

「道の駅 飛騨白山」周辺の買い物施設

コンビニとスーパーマーケットは、白川郷の店が最寄りになる。

「道の駅 飛騨白山」のアクセスマップ

グーグルナビに早変わり!
スマートフォンでご覧の方は、「拡大地図を表示」の文字をタップし、続けて画面下の経路をタップ、さらに画面上の「出発地を入力」の欄をタップして「現在地」を選択し、一番下の開始をタップすれば、画面がそのままグーグルナビに切り替わります。
スポンサード・リンク

白川郷 車中泊旅行ガイド

車中泊で行く白川郷

白川郷
白川郷 その歴史と世界遺産ストーリー
「白川郷の合掌造り」の歴史と、世界遺産に至るまでのストーリーを紹介しています。
白川郷
「合掌造り」と、白川郷にある3つの見学施設
日本の伝統建築技法「合掌造り」と、白川郷にある3つの見学施設を紹介しています。
白川郷ライトアップ
マイカー&車中泊で行く「白川郷ライトアップ」ガイド 
マイカー&車中泊で行く「白川郷ライトアップ」の見どころと駐車場事情に関する記述です。
白川郷のベストフォトスポット
白川郷・荻町集落の絵になるフォトスポット ベスト3
世界遺産「白川郷・荻町集落」のとっておきのフォトスポットを紹介します。
白川郷
白川郷・城山展望台 マイカー・アクセスガイド
白川郷の荻町集落にある、城山展望台へのマイカー・アクセスに関する記述です。
白川郷関連記事 一覧
白川郷関連記事 一覧
取材してきた白川郷に関連する記事の一覧です。
タイトルとURLをコピーしました