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羊蹄のふきだし湧水が自由に汲める、ニセコ・京極にある「ふきだし公園」

18.特選スポット

「冷たくて美味そう!」「行ってみたい!」

ここは理屈ではなく、ビジュアルでその素晴らしさを伝えたいと思う場所だ。ゆえに記事を収録するカテゴリーを、「グルメ」にするか「観光スポット」にするかで迷った結果、どちらにも入れることにした。

本論に入る前に。「水の惑星」と呼ばれる地球だが、人の生活に利用可能な淡水資源は、わずか0.01%しかないということをご存知だろうか。

地球には約14億立方キロメートルの水があるとされているが、実はそのうちの97%は海水で、残りの淡水の多くは地下水や氷河であるため利用できない。人間が利用可能な淡水は、たったの0.01%しかないというのだ。

それがここでは、惜しげもなくジャバジャバと溢れ出ている。もはやありがたいを通り越して、もったいないと思うほどだ(笑)。

一時期、北海道の水資源が中国資本に狙われているという噂が、まことしやかに流れた。誤報であったようだが、人口増加に悩むアジアの国が、この豊富で美味しい神様からの恵みを、羨望の眼差しで見るのは当然だと思う。

スーパーで売っているペットボトルでしか天然水を口にできない、日本の都会人だって、そんなふうに感じるのだから…

さて。「道の駅名水の郷きょうごく」から「ふきだし公園の湧水口」までは、木漏れ日の遊歩道が続いており、湧水口から流れる小川からもマイナスイオンが感じられる。ぜひ、小さなペットボトルでもコップでもいいので持参して、ミネラルたっぷりの美味しい水を味わおう。

「道の駅名水の郷きょうごく」に関する記事はこちら

なお、本気で水が汲みたい場合は、道の駅ではなく「ふきだし公園」の駐車場にクルマを停めて、取水口まで降りるほうが楽でいい。

ちなみに、真狩村にある「羊蹄山の湧き水」では、クルマ直付けでもっとお手軽に天然水を汲むことができる(笑)。

真狩村にある「羊蹄山の湧き水」の詳細はこちら。

ニセコの観光スポット 一覧

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