スポンサーリンク

河津桜まつりの駐車場と、その車中泊事情

車中泊
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しました。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

河津桜交流館前の大きな駐車場が、夜でもわかりやすくて確実だが、夜間はトイレが使えない。

河津桜まつりパンフ

まず河津桜まつりの会場に向かう前に入手したいのが、上のリーフレット。

裏側に駐車場と見どころの詳しい地図が載っている。途中の道の駅かSA、もしくは稲取や下田などの観光案内所に行けば入手できる。

ネットでもPDFで見られるが、スマホの画面で地図を見るのは、老眼の中高年にはかなり厳しい(笑)。ネットからダウンロードするなら以下のページで。

河津桜まつり 会場マップ

河津桜まつり会場地図

見えづらくて申し訳ないが、まず公に夜間開放されている駐車場は、河津駅に近い青丸の12番。普通車は200円で利用することができる。

前夜のうちに会場到着を目指す場合は、ここを目標にするといいようだ。

ただし、残念ながら筆者は現地で車中泊をしたことがなく、それ以上詳しいことはわからない。

河津桜まつり 駐車場

こちらは上のマップに赤丸をつけた大型駐車場。

河津桜まつりの会場周辺には数多くの駐車場が用意されており、期間中はどこでも一律1回700円の有料となる。

大型駐車場の1.2番は17時で閉鎖されるが、4~13番の駐車場は21時まで営業しており、中には夜間も出入りができるところもある。

その場合は、翌朝スタッフに当日の駐車場代を支払えばよいとのことなので、あまり神経質になる必要はなさそうだ。

むしろ土地勘のない観光客の場合、カーナビで目的地を設定できるこの場所のほうが、迷う心配がなくベターかもしれない。

河津桜交流会館 ☎0558-32-0290 ※館内の観光案内所

ただしこの仮設トイレは、夜間の電気と水はストップされるとのこと。

バスコンからハイエース・軽キャンパーまで勢揃い! 楽天のユーズド・キャンピングカー大特集! 
タイトルとURLをコピーしました