スポンサーリンク

クルマでまわる、礼文島「岬めぐりコース」

ドライブ
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

スコトン岬・ゴロタ岬・澄海岬をクルマでまわる

礼文島まで来て、「岬めぐりコース」を歩かずに帰るなんてあり得ない!という話を以下のページに書いているが、それはリピーターや歩くことが苦手な人には当てはまらない。
礼文島ハイキングの王道は、「岬めぐりコース」
礼文島にある3つのハイキングコースの中のひとつ、「岬めぐりコース(4時間コース)」の紹介です。
礼文島の西海岸にあるゴロタ岬から見たスコトン岬。ただこの圧巻の最果て感を放つ「ゴロタ岬」からの眺望を、もう一度見たいという人は多いと思う。
しかしそのためにまた、スコトン岬から1時間30分近く歩くのは、さすがに辛い(笑)。

そこでクルマで「岬めぐり」をする方法を紹介しよう。

スコトン岬

澄海(すかい)岬

澄海岬の無料駐車場は西上泊(にしうえどまり)漁港に面しており、この展望台までは歩いて10分ほどかかる。

とはいえ、澄海岬にはバスが通っておらず、クルマがなければ最寄りの「浜中」バス停から、40分近く歩かなければならないことを思えば、比較にならないほど楽だ(笑)。

駐車場にはトイレと食堂があるので車中泊もできなくはないが、夜明け前から漁に出かける船の音が騒々しい。車中泊にはスコトン岬のほうが適している。

ゴロタ岬

問題はベストフォトスポットでありながら、駐車場のない「ゴロタ岬」だが、実はここも近くまでクルマで行くことは可能だ。

写真に写っているのは「浜中漁港」。

そこからゴロタ岬に向けて脇道に入ると、写真の空き地があるので、そこにクルマを停めて、あとは徒歩で丘を登る。

マップのをつけてある場所が、筆者のハイエースがある位置。

グーグルナビに早変わり!
スマートフォンでご覧の方は、「拡大地図を表示」の文字をタップし、続けて画面下の経路をタップ、さらに画面上の「出発地を入力」の欄をタップして「現在地」を選択し、一番下の開始をタップすれば、画面がそのままグーグルナビに切り替わります。

なおカーナビを使う場合は、目的地を「江戸屋神社」にするほうが近いと思う。神社まできたら、周辺の景色を見ながら写真の駐車場所を探そう。

タイトルとURLをコピーしました