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利尻富士がきれいに見える、オロロン・ライン

観光
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。
※このページは書きかけです。

「北海道のデカさ」を感じる一本道。

オロロンとは天売島に住むウミガラスの別名で、その名にちなんだ「オロロン・ライン」は、一般的に留萌から稚内まで続く国道232号と、道道106号を合わせた通称とされている。

だが、クルマ旅のルートとして「オロロン・ライン」を捉えるなら、筆者はもう少し南に位置する「増毛」の町を加えたい。本来、「増毛」は「道央」に属するのだが、クルマ旅は自由奔放。そんな既成概念にとらわれる必要はない。

高倉健主演の映画「 STATION」のロケ地 増毛

さて。「オロロン・ライン」の本筋にあたる国道232号は、日本海沿いに、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町を経て天塩町に至る風光明媚な道で、沿線には5つの道の駅が点在する。

中でも温泉を併設する「風Wとままえ」「ほっと・はぼろ」「ロマン街道しょさんべつ」の3つの道の駅は人気が高く、多くの車中泊客で賑わっている。

「オロロン・ライン」の車中泊スポット 一覧

いっぽう、巨大な風車やN字のモニュメントなど、オロロン・ラインの特徴的な景観は、天塩から稚内へと続く道道106号沿いにある。ここまで来ると海の向こうの利尻山がずいぶん大きく感じられる。

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Re 北海道 (昭文社ムック)
昭文社 旅行ガイドブック 編集部
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